2008年2月12日 (火)

憑神

憑神
この著者の小説は初めて読みました。
幕末の下級武士の悲喜こもごもですが、なかなか含蓄のある物語です。
素性の不確かな祠に願をかけたために、次々と良からぬ神に憑かれるというストーリーです。
小さな損得に、一喜一憂し、神頼みなどしているかぎり、人は本当に幸せな心の境地に達することなどできない。・・・という事らしい!

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2007年9月14日 (金)

しゃばけ

しゃばけ
最近いつもと違う本を読んでいます。
「しゃばけ」シリーズです。
時代小説であり捕物帳でもあり、ファンタジーがあります。

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2006年11月27日 (月)

武家小説

また藤沢周平の小説を読んでいます。「風の果て」です。
通勤の電車の中で読んでいますが、熱中して乗り越しをしそうになったことがあります。
そう言えば、過去に読んだ「武士の一分」が映画になりましたね。
機会があれば観たいですね!

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2005年9月 4日 (日)

アマチュア無線

「無線従事者免許証」 開くと顔写真や免許内容が記載されている 
P1000338 当時は郵政大臣の発行印です

「変わった趣味をお持ちですね・・・!」 と言われるのがアマチュア無線(ハム)です。ハムを知ったのは高校生の時でした。 当時小千谷のある銀行に勤めていた姉が、いきなりハムの勉強(電波法・無線工学etc)を始め、やがて受験・合格・無線機購入・無線局開局申請・運用開始となり傍で見ていて私もやりたくなりました。

元々電気関係には興味があったので、姉の教材を貰い私も勉強を行い長野市の善光寺近くの試験会場に行きました。飯山線に乗って長野まで日帰りの一人旅でしたので、受験のついでに善光寺などを見学してきたのを覚えています。

なぜ長野なのかと言うと、長野県と新潟県を管轄する「信越電波管理局」が長野市に有るからです。日本全国は北海道から沖縄まで各地方の電波管理局が管轄しており、地方ごとにエリア番号が決まっています。例えば関東は1・東海は2・・・北陸は9・信越は0(ゼロ)となり、ちなみに私のコールサインはJA0・・・です。ジャパン アマチュア ゼロの意味です。・・・は3つの英字が入ります。

なんとか合格し(当時の電話級)開局申請によりコールサインが決まったときは嬉しかった・・・! 無線機(トリオのHF機)は姉が私に譲ってくれました・・・高かったのに感謝です。姉はHF(短波)より無線仲間が多いVHF(超短波)144MHZの無線機を主に使って交信していました。 (トリオ・・・現在のケンウッドです)

「で・・・何が楽しいの?」 ともよく言われるんですが! やはり電波が届く所の人と交信するのがいいんです。国内でも海外でも宇宙でも・・・なんです。電波が届く所がポイントで、無線機の出力・アンテナの高さ・アンテナの方向(指向性)・周波数帯(HF/VHF/UHF)・周囲のロケーションなどに左右されて届く所が決まるんです。それらの要因を組み合わせ考えてどこのエリアと交信できるか・・・と言う事に挑戦するのが楽しいのです。そして交信の証明と記念にQSLカードを交換します。これを集めるのがまた楽しいのです。私も新潟にいた時は、北は北海道から南(西)は島根県まで交信しました。(HFの10Wでダイポールではこれが限界でした)

楽しみ方は人それぞれで、遠くの人と交信を楽しむ人・気の合う仲間達とおしゃべりを楽しむ人(携帯電話代わり)・QSLカードを集めて賞を狙う人・いかに少ない出力で遠くまで交信できるかチャレンジする人・・・などいろいろです。
やっぱりマニアックな世界と思われるんですが・・・そんなことないんです!みなさん興味湧きましたか?興味有る方はJARLのHPを見てください。

現在無線機はHFとU/VHFのハンディーを持っています。今の住まいは屋上にアンテナを建てられないので、モービル(車載)で時々やっています。
アンテナを建てたい・・・! (・・・と言っても鉄塔ではありません)

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