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2008年10月15日 (水)

親孝行

・・・したい時に親は無し。
などと言う言葉を思い起こした日々でした。
むかしの同僚のお母様が亡くなり、お通夜に友達が我々の代表で行きました。
ところがその友達のお父様がその日の夜に亡くなってしまいました。
あまりに突然のことで、昔お会いしたことがある私は言葉を失ってしまいました。
離れて暮らしていた友達の無念を思うと・・・他人事ではありません。
私は長兄夫婦と甥達が父母と同居しているのを幸いに、普段は父母のことを忘れてしまっているように思えました。
頻繁に会いに行くことはできませんが、電話だけでももっと掛けなければと痛感しました。

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コメント

そのお友達の気持ちはいかばかりか。。。想像を絶します。

私も母を早くに亡くしたので、いわゆる「親孝行」なんて全然できませんでした。
父の最近の口癖はやはり「親孝行できなかったなぁ」と悔やむ言葉。
「亡くなっても尚思い続ける気持も親孝行よ。」なーんて言ってみるのですが、生きているうちにできるのが一番ですね。私も心がけなくては!

投稿: マーチェリー | 2008年10月16日 (木) 10時45分

マーチェリーさんへ
故人を偲ぶことも孝行と言えますね!
お母様の分もお父様に孝行すれば故人も喜ぶと思います。
我家は孫の声を聞かせることが一番の親孝行のようです。^^

投稿: おーちゃん | 2008年10月16日 (木) 23時35分

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