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2006年10月29日 (日)

熊出没注意!

3日と4日の新潟での同級会準備で、紅葉情報を見ていたらこんな注意が出ていました。
南魚沼市観光協会のHPより
「今秋は市内山沿いの地域で、熊の目撃情報が多く寄せられています。
紅葉見物・登山などでお越しの際は、以下の点にご留意下さいますよう
お願い申し上げます。

■お出掛け前に、新聞・市担当課等から情報収集をする。
■熊よけ鈴や携帯ラジオ等、音を出して人の存在が熊に判るように。
■なるべく単独登山はせず、複数名で行動する。
■熊の行動時間帯、朝夕は避けて行動する。
■持参した食べ物の食べ残し・生ゴミも必ず!全て持ち帰る。
万が一、熊に遭ってしまったら、まず落ち着いて騒がずに。
  ・距離が遠く、こちらが認識されていない → そっと去る。
  ・目が合ってしまった → 背を向けずゆっくり後ずさりして距離をとる。
 ※これらは経験・研究などから「とりあえず有効」とされている方法です。
   上記参照の上、なるべく熊に出会わないように行動しましょう。」

今回我々はそんな山に入る訳ではありませんが、一応は注意が必要ですね。
埼玉でも奥武蔵や秩父の山では鈴や笛は必需品です。

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コメント

熊はあちこちで出没しているようですね。
我が水原の瓢湖付近で「熊の足跡があった」と大騒ぎしていました。
本当に熊の足跡だったのか怪しいところですが、誰も熊を見ていないのでなんとも言えません。

それにしても、人間が熊の住むところを開発してしまって熊が住めなくなるので人里に下りてくる・・・
そもそも人間が悪いのだ!・・・ですよね。

投稿: おくさま | 2006年10月29日 (日) 22時25分

おくさまへ
瓢湖付近で熊は・・・?ですね。
自然の営みや環境を壊しているのは人間ですから、野生動物を保護し自然を守らなければならないのは当然の事と思います。

投稿: おーちゃん | 2006年10月31日 (火) 00時29分

今日TVをみていたら四国だったで海を猪が泳いで渡って海岸にいる人を牙で刺したという報道がありました。猪が川を渡るというのは聞いたことがありますが海を渡るというのは不吉な感じがします。

投稿: 阿武さんのゆきあたりばったり | 2006年11月 1日 (水) 21時08分

こんにちは。

熊問題、この前も小熊が木の上で…でしたね。
また山に返される熊さんはよいですが、
危害を加えていない熊をいきなり射殺するのはどうも…
やはり一度里に下りてきて食べ物のありかを知ってしまった熊は山深くに返しても
またやってくるのでしょうかね。
難しいです。
里山がなくなったり、農作物を作ってもそのまま放置してあったり、
人間にも反省すべきことはいっぱいあります。

投稿: たま吉 | 2006年11月 2日 (木) 12時17分

熊の話題♪
  ↓
http://meiboku.exblog.jp/

投稿: たま吉 | 2006年11月 2日 (木) 12時24分

阿武さんへ
こんばんは!
明日は湯沢へでかけます。
猪も必要に迫られて海を渡ったのでしょうか?
生きてゆく為でしょうね。

投稿: おーちゃん | 2006年11月 2日 (木) 22時15分

たま吉さんへ
人間が檻に入った話は笑ってしまいますね。
野生動物と人間が共生するには棲み分けが大切ですね。
だんだん減っていますが、緩衝地帯となる山や森が必要ですね。

投稿: おーちゃん | 2006年11月 2日 (木) 22時21分

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