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2006年6月26日 (月)

武蔵国分寺を歩く

25日(日)は東京都国分寺市にある「国分寺」付近を散策してきました。
武蔵国分寺跡があるこのあたりは、武蔵野の自然が残り、豊な緑と湧水群が有ります。
平安時代の伝説が残る「真姿の池」やたくさんの人が汲みにくる「湧水」があります。
そして民家の間を縫うように蛍を保護している清流が流れており、その流れに沿って江戸時代は徳川家の御鷹場だったことから名づけられた「お鷹の道」が整備されていてゆっくりと散策することができます。
P1020697 P1020698 P1020701 P1020741
P1020740 P1020702 P1020742 水辺のカラー
そして市の名前の元となった武蔵国分寺跡と現在の国分寺および国分寺薬師堂があります。
武蔵国分寺跡には、約1250年前に七堂伽藍と呼ばれる全国でも最大規模の建物が建てられました。建物は1333年の元弘の変で焼失し、現在は石碑がひっそりと残るのみです。
私が以前住んでいた長野県上田市には信濃国分寺が有ります。
P1020720 楼門 P1020739 P1020719 国分寺
P1020728 薬師堂P1020731 鐘楼P1020736 国分寺跡
そして国分寺境内には「万葉植物園」があり、季節ごとに人々が訪れます。
万葉集に詠まれた160種もの植物が植えられており、その歌と植物の解説が添えられています。
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途中からポツリポツリと小雨になり、もっといろいろと観たり歩いたりしたかったが切りあげて国分寺駅まで戻りました。
約4㎞・1時間半の散策でした。

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