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2006年5月の記事

2006年5月31日 (水)

ミニ薔薇

ミニ薔薇

毎朝見ている植栽が変わっていた。赤とピンクのミニ薔薇です。
花は小さくても薔薇であり鮮やかさが目立っている。
朝から良いもの見た。今日は月末で忙しいが頑張ろう!

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2006年5月29日 (月)

そばの里で 秩父そばを食べる その3

5月28日の奥秩父行きの目的その弐は、絶対外せない秩父そばです。
秩父市荒川日野地区の「そば処 和味(なごみ)」さんと「道の駅 あらかわ」の傍の「手打ちそば あづまや園」さんへ行きました。
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和味(なごみ)さんへは、昨年の10月以来久々に行きました。
実は今年4月に寄ろうと思ったら、御主人の選挙運動期間中で臨時休業だったのでした。
その事を言うと「それはすみませんでしたね~」と笑っていました。
またそばの花の写真を撮りに来たと話すと・・・そば畑の状況などを話してくれて楽しい一時でした。去年のそばの写真も見せて貰いました。
勿論、こだわりのそばは美味しかったです。
そして、せいろに「みみそば」を少しサービスしてくれました。
右端に乗っているのが、みみそばです。
要は・・・打ったそばを裁つ際にできる「みみ」なんですが、そば通には堪えられない味だとかで、要望もあるので販売を始めたとのことでした。
味は・・・そばの固まり、そばがきでしょうか?そばの香りが強い・・・一度お試し下さい!
またおいで下さい・・・とお声掛けいただきました。^^
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あづまや園さんは、4月に秩父を訪れた日は定休日でしたので、今回が初めてになります。お座敷に6卓、テーブル席も6卓あり広い店内でした。
お店の両隣は葡萄棚(ぶどう園)になっていて、秋にはぶどう狩ができるようです。
地元の蕎麦を使い、挽きたて・打ちたて・茹でたてに拘っていらっしゃるとのことで、そばにも力があるような気がしました。
挽きぐるみの「田舎そば」に近いような香りと食感でしたが、分類で言えば「並みそば」でしょうか。
和味さんの後でしたが、二重せいろそば(大盛に相当)を食べてしまいました。
香り・味・食感そして少し甘めのおつゆが私には良かったです。
お会計のあと、おかみさんが綺麗な包装のつまようじのセットをくれました。
お腹も気分も満腹満腹!^^

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2006年5月28日 (日)

奥秩父荒川そばの里

今日は朝から雨模様でしたが、お昼頃には晴れると信じて奥秩父へ出かけました。
目的その壱 春蕎麦の花の写真を撮る
   その弐 秩父そばを食べる
   その参 札所30番法雲寺を訪ねる
その参の法雲寺に行きお参りはしたのですが、目当ての藤の花は終わっていて観れませんでした。残念!
予想通り、11時位には雨もあがり写真をたくさん撮ることができました。
本日は、そばの花の写真を載せたいと思います。
撮影場所は、秩父市荒川の上田野地区で、奥秩父変電所の傍と武州中川駅近くの櫓(やぐら)のある所の二ヶ所です。
まだ咲き始めで、6月上旬が見頃になりそうでした。
白く清楚な花は観ていて飽きません。
今回はアップを中心に撮った中の数枚です。
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変電所の傍です。秩父鉄道がすぐ近くを走っています。
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武州中川駅の近くです。上から畑を見渡せる櫓があります。
Licam 定点カメラ映像(変電所傍の畑)
11時位にここをうろうろしている私が映っていたと思います。^^

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2006年5月27日 (土)

朝から昼・・・

早朝に駅への路に咲いている花です。
昼顔かと思ったら、違いました。
P1020440 昼咲月見草・・・という名前でした
P1020439 これが咲きかけの・・・昼顔
P1020438 綺麗だったので・・・おまけです
今朝のテレビ「旅サラダ」で、ふるさと新潟の各地が紹介されていました。
寺泊・出雲崎・小千谷の錦鯉・山本山高原の菜の花畑・須坂屋のへぎそば・山古志の現状・・・知っている所ばかりなので、もっと見せろよ~と思いながら観ていました。^^

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2006年5月25日 (木)

へぎそば会創立?

24日は、同じ会社ではあるが職場が違う同僚達と新宿の居酒屋で一杯やりました。
生ビールに始まり、焼酎のボトルを空けるくらいまで楽しい一時でした。
会話の中で、最近美味しい蕎麦を食べに行っているらしいね・・・という話題が出ました。
今まで私がへぎそばを食べに連れていった人から聞いたらしく、一度食べてみたいとの事でした。
言われてみれば・・・10人くらい連れていって、みんなへぎそばのファンになっていました。
これ以上増えると・・・同好会が出来そうだ!
では来週の金曜日にでも4人で行こうか・・・となりましたが、何処へ連れて行こうか?
そば・地酒と田舎料理などそれぞれいい所があるが・・・!
新宿・四谷・麹町・渋谷・吉祥寺・・・迷う!
焼き鳥の会・泡盛の会・・・いろいろと忙しくなりそうだ。^^

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2006年5月24日 (水)

窮屈そう!

窮屈そう!

刈り込まれた植栽のつつじです。枝葉の間から花が咲いています。
整然とした美しさはあるが、自然な・・有るがままのほうが良いと思ってしまう。

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2006年5月22日 (月)

クレマチス

クレマチス

隣には紫の花も咲いていました。初夏でしょうか!

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2006年5月21日 (日)

嵐の後の夕焼け

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昨日の午後は突然の大雨に驚きました。
大雨注意報は知っていましたが、午前中は時々日が射して本当に降るのかと思っていました。
しかし、次第に風が強くなり雲が湧き出してきて、大粒の雨が窓をたたくように降りました。
雨がやむと、厚い雲がほどけるように散らばって青い空が見え出しました。
やがて北西の空にお日様が眩しいくらい光りながら、静かに山の向こうに落ちてゆきました。
まだここに居るよ・・・と言っているように、いつまでも空を焦がしながら。

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2006年5月18日 (木)

我有蕎麦好友

「蕎麦好きの友遠方より来たりて再び昆に行く」
昨日は蕎麦好きの(転勤した)同僚がへぎそばを食べたいと遊びに来たので、先週に続き今週も「へぎそば昆」に行きました。
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車麩・氷頭(鮭の頭の軟骨)・こいも煮・いか沖漬・わらび煮物などを肴に、同僚はビール、私は菊水の辛口・麒麟山・にごり酒の五郎八などをいただきました。
菊水の五郎八は同僚が一口飲みたいというので頼みましたが・・・美味い!
そしてやはり、へぎそばを4人前・・・私は1.5で同僚は2.5人前を食べました。
同僚は2ヶ月ぶりのへぎそばに満足・満足・・・と幸せそうでした。
奥さんに話したら、私も行きたいのに・・・と言われたそうです。
休日に新宿への買い物がてら2人で来ればと言っておきましたが・・・!
店主の奥様らしきご婦人とお話をさせて貰いましたが、ここでは新潟から生そばを取り寄せるのではなく、店でふのりをつなぎに蕎麦を打っているとのことです。
打ちたて・茹でたてだからコシがあってつるつるのへぎそばが味わえるんですね。
新潟生まれではないらしく、遊びに行くにはいいが・・・冬は暮らすのに大変でいやだと仰っていました。・・・その気持よ~く分かります。^^

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2006年5月16日 (火)

ゴーヤーチャンプルが食べたい

無性に泡盛を飲みたくなる時がある。
でも泡盛が目的ではなく、沖縄料理が食べたくなるからだと思う。
1年半くらい前まで勤務していた小金井では「嵩」という沖縄料理の店があり、同僚と月に3~4回は通っていました。
オリオンビールに始まり、しまらっきょう・ゴーヤースライス・もずく酢・ラフティー・ゴーヤーチャンプル・とうふよう・ナーベラー・・・などなど、健康的な料理・肴をいただきながら泡盛の古酒(クース)を飲むのが楽しみでした。
久しく沖縄料理を味わっていなかったので、中央線沿線の知人・友達に声をかけてみようと企んで(?)います。
実は、以前より行ってみたいと思っているお店が高円寺にあります。
沖縄居酒屋 抱瓶(だちびん)です。
抱瓶(だちびん)・・・沖縄のお土産屋さんでよく見かける陶器製の泡盛の入れ物です。
パパイヤのチャンプルも食べてみたいし・・・今月中に行きた~い!

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2006年5月14日 (日)

昆で地酒を飲む

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先日は久々に、丸の内線「新宿御苑前」駅の近くの「へぎそば 昆」へ行きました。
会社の同僚二人と裏の居酒屋で一杯やっていて、美味い蕎麦が食べたいとの話に・・・へぎそばを食べに行こう・・・となった訳です。
ここに来たら地酒と云うことで雪中梅・〆張鶴(2)を,お肴はのっぺ・いご・車麩などを味わいました。お替りは寒梅・八海山(2)を頼みました。いつもながら美味い!
〆はへぎそばを4人前頼みました。(今日はハシゴで、3人なので4人前くらいがちょうど良い)
広島出身は勿論、蕎麦どころ長野出身の同僚も初めて食べたが・・・美味い!と驚いていました。ファンが2人増えました。
左の写真は昆のカウンターの上、右の写真は帰省時に撮った小千谷の大型スーパーのお酒コーナーです。
私はもっと安く入手できる所を知っています。^^

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2006年5月13日 (土)

故郷の春景色

GWに帰省した時は、代掻きが終わり田植えが始まる頃でしたが、もう田植えも終わり一面緑の田圃になっていると思います。
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田植え機も大型になってきました。専用トレーラーに乗って出番待ちです。
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中越地震の際、亀裂が走り青いシートで覆われていた堤防の道路も修復されていました。景色や野草を見ながら1km位歩き回りました。
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家の周りの花。水仙・スノーフレーク・苺の花・野生の菫

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2006年5月 9日 (火)

春の「夏井」

弥彦山の麓の夏井地区に田圃とはさ木の写真を撮りに行きました。
ちょうど田植えの最盛期で、家族総出の田植え風景がいたる所で見られました。
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この木は、モクセイ科のトネリコらしいが榛の木(はんのき)も稲架木として県内では植えられているようである。

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2006年5月 8日 (月)

良寛ゆかりの地を訪ねる

越後と云えば・・・「良寛さん」というくらい有名な良寛さんのゆかりの地を巡ってきました。
生まれた所の出雲崎や居住した寺泊と分水そしてお墓のある和島がゆかりの地で、史跡・歌碑・記念館・資料館・美術館があります。
昨年は寺泊と和島を訪ねたので、今回は分水の五合庵と出雲崎の良寛堂などを訪ねました。
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五合庵と良寛記念館正門・耐雪庵
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生家橘屋の屋敷跡に建つ良寛堂
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景勝百選一位の地・・・日本海や海に沈む夕日が綺麗に見える
(良寛記念館の隣の虎岸が丘)
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眼下に見える 出雲崎漁港・良寛堂・妻入りの街並と日本海
海の向こうには良寛の母の出身地の佐渡が見える

良寛(1758~1831)・・・江戸時代後期の禅僧・詩人・歌人・書家
その生涯において、寺を構えず、弟子をとらず、無一物に徹し、清貧の思想を貫いた。
たくさんの遺墨・遺品が有り、詩人・歌人・書家として高く評価されている。
自然を愛し、子供を慈しみ、毬つきに興じるなどの多くの逸話を残した聖僧です。

良寛さんに関する情報は、新潟良寛研究会のHPに詳しく豊富にでています。

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2006年5月 7日 (日)

国上山を歩く

分水町ではもう一つの「五合庵」を訪ねる目的がありました。
良寛さんが住んでいた庵です。
弥彦山の隣の国上山(くがみやま)の中腹にあり、近くには国上寺(こくじょうじ)もあります。千眼堂吊り橋を渡り遊歩道を一周してきました。
朝日山展望台からの蒲原平野と遠くの山々の眺めは素晴らしく雄大です。
まだ雪の残る守門岳や八海山などの越後三山も観ることができました。
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2006年5月 6日 (土)

五合庵のそばを食べる

阿武さんのブログに昨年出ていた、分水町のお蕎麦屋さん「五合庵」へ4日に行きました。
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ざるそば大を頼み、目の前で仕事をしている御主人に分水町の「おいらん道中」の様子を聞いたところから会話が始まりました。
こちらは初めてですか・・・?
はい。でも、小池の阿○武○さんに教えて貰ったので寄ってみました。
それはそれは、どちらからおいでですか?
きょうは埼玉からですが、実家は小千谷です。
・・・からまた話題が増え、途中で奥様も加わり・・・蕎麦の話・田圃仕事の話・子供の頃の話など3人で1時間くらい話してしまいました。
写真のそばは二段重ねになっておりたくさん食べました。(大ですから!)
阿武さんの記事の通り、野趣あふれる美味しいお蕎麦でした。
またおいで下さいと奥様に外までお見送り頂きました。

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2006年5月 5日 (金)

シーサイドライン

シーサイドライン

窓全開で走っています。潮風が気持い~!
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ここからは日本海に沈む夕日がきれいに見えます。
「日本海夕日ライン」とも呼ばれています。

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出雲崎にて

出雲崎にて

薄曇りで佐渡はかすかにしか見えません。

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2006年5月 4日 (木)

弥彦の眺め

弥彦の眺め

新潟に来ています。良い天気で田植えが行われています。

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2006年5月 3日 (水)

GWのさなかに

私は今日から5連休になります。
でも休み明けは仕事がとても忙しくなるので、あまり長い休みはちょっと困る。
若いときはいっぱい休みたかったのに・・・!
テレビのニュースは高速道の渋滞情報ばかりで、30~40kmの大渋滞らしい。
幸い私は明日から新潟へゆく予定なので、大渋滞は回避できそうである。
午後から散歩がてら、お土産にする狭山茶を買いに出かけました。
途中の中央公園で花の写真を撮っていたら、あずま屋の所から三線(さんしん)の音が聞こえてきました。沖縄のハイサイオジサン・・・の曲でしょうが、志村けんの「へんなおじさん~へんなおじさん~♪」・・・に聞こえてしまい笑いを堪えました。^^ ^^ ^^ 
静かな緑の木々の中、のんびり散歩もいいもんだ!
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今日は花火みたいに見える花を撮ってみました。

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2006年5月 1日 (月)

闘牛

Tsunotsuki_pic01
5月3日から小千谷と長岡で闘牛(牛の角突き)が始まります。
日程や会場などは、小千谷市のHPと北斗会のHPを参照して下さい。
とにかく凄い迫力で、牛も獣であることを再認識できます。^^
(小千谷市HPより)
体重約1トンの巨体がぶつかり合う迫力満点の牛の角突きは小千谷の伝統的行事です。角打ち、鼻押し、横打ち、鉄砲突きなど、16手の技が人々を興奮で沸かせます。
牛の角突きは、徳川時代の文豪、滝沢馬琴の書いた「南総里見八犬伝」に記述があるように、地域の伝統として長い年月をかけて守り継がれてきました。

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ヘラブナを釣る

4月30日は朝早くから(と言うより未明から)出かけてヘラブナを釣りに行きました。
場所は埼玉県幸手市神扇にある幸手市営釣場「神扇池」です。
未明の4時に車で川越市の友達の家に行き、その友達の車で5時前に彼の知人(釣りの師匠)の所(加須市)に行き、そこから幸手市の釣場へ5時半の開場に合わせて行きました。
なんと、友達の知人とは10年以上前に私も会ったことが有り、私の知人でもあることが判明して皆で笑ってしまいました。
P1020150 P1020149 P1020145 友達と師匠
でもはっきり言って、私は釣りは趣味ではありません。
小学生の時以来まともにやった経験がありませんでしたが、28日に友達と一杯やった時の話の成り行きで(もっといろんな趣味を持て・・・みたいな話?)釣りに付き合うことになりました。
それにしても、朝早すぎるぞ~!?
5時半に着いたら、たくさんの釣り人がいて驚きました。
師匠が釣り道具を全て揃えてくれ、我々は手ぶらで楽しませて貰いました。
P1020147 P1020148 P1020151 私の獲物
タナとりとか餌のバラケ具合とか、いろいろ教えて貰いました。
でも専用の練り餌の臭いが手にしみついてしまい、おまけにその手と顔が日に焼けてしまいました。
なんと8時間も池の上の桟橋にいましたから・・・当たり前ですね。
釣果は、師匠・・・数えられないくらい・友達・・・15匹?・私・・・5匹でした。
勿論、即放流です。
こんな経験もいいもんだが・・・早起きはつらい!!!

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