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2006年3月 3日 (金)

里親

今夜のフジテレビのドラマ「生きててもいい・・・?」を観て、感動するとともに遥か昔の自分達の苦悩を思い出しました。
私達夫婦は結婚後6年間も子供に恵まれず真剣に養子を考えた事が有りました。
その際はいろんな養子の制度を調べたりしました。
しかし実際には、その後二人の子供に恵まれましたので養子の事は必要なくなりました。
ただ子供がいないから養子が欲しかったのか?
その子の一生を支える覚悟は有ったのか?
ちゃんと子育てはできたのか?
・・・ドラマを観ていて考えてしまいました。
里親生活という勉強になるHPが有ります。
養子縁組だけでなく、養育里親という制度もあるらしい。
もっと知りたいと思います。

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コメント

おーちゃんさん、こんにちは☆
私も昨日テレビを見ましたよ。
ものすごく自分の過去(反抗期の頃)を思い出しました。(笑)
でもすごく感じたのは、血がつながっていようがいまいが、人と人の絆って気づかないうちに深まっているものなんじゃないかと思います。
それは決して楽しい時間を過ごしている時だけではなく、魂からぶつかり合っている時、傷つけ合っている時なんじゃないかって…。本当にぶつかり合えるからこそ、自分の大事なものがわかり、大事にされている事に気づくんじゃないでしょうか?
子のいない者が子を求める事も、親のない者が親を求めるのも本能だと、、そこには理由なんてものはいらないんだなぁと感じました。

投稿: まりる | 2006年3月 4日 (土) 15時24分

まりるさん
こんにちは!
子供が欲しいという思いは強かったのですが、自分達の思いだけがあり、養子となる子供のこと(気持)を理解し一緒に育って行くことができたのかな・・・、安易に考えていたんじゃないか・・・とドラマを観ていて感じました。
確かにお互いを理解し絆を深められれば血のつながりは関係ないですね。
もっと子供達と触れ合わなければと思いました。

投稿: おーちゃん | 2006年3月 4日 (土) 17時08分

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