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2006年2月19日 (日)

入間の茶畑を歩く

18日(土)の小旅行の後半は、茶畑と寺社編です。
P1010316 P1010337 桜山展望台より狭山丘陵と茶畑
P1010348 P1010349 茶畑より加治丘陵と桜山展望台
桜山展望台からの眺めの通り、入間市の金子平には400haに渡り「狭山茶」の茶畑が広がっています。楕円形に刈り整えられた茶畑が遥か向こうまで続いている景観は、北海道の広大な畑を連想させます。遅霜から茶葉を守るための防霜ファンも独特な景観です。
香り高く上品な味わい・・・「狭山茶」の主産地はここ入間市で、お隣の所沢市や狭山市でも生産されています。自家茶園を持ち製造直売のお茶屋さんもあります。
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前半の豊泉寺にお参りの後、街中を過ぎて南へ行くと広~い一面の茶畑に出ます。
4~5月の新緑の頃は一番茶の茶摘みが行われます。さぞかし芳ばしいお茶の香りが漂うことでしょう。お天気が良ければ、茶畑の向こうに富士山を観ることが出来るようです。まるで静岡にでも居るような錯覚に陥るでしょうね。^^
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写真を撮りながら、茶畑の中を進んで行くと茶どころ通りの傍に茶業公園を見つけました。ちょこっとだけ高い所から一面の茶畑を見渡し「狭山茶の沿革」を読み、深呼吸をしてしまいました。 1~2mでも高い所は気分がいい・・・!?
次の目的地である龍円寺を目指し、茶畑の中を仏子駅方面に北上して行くと、子供達の声が聞こえて来ました。茶畑の一角に在る、新久小学校のグランドで野球の試合が行われていて、立ち止まって観戦してしまいました。一生懸命なプレーはいいもんだ・・・と少し感動!
ふと時計を見ると午後4時である。帰る時間が近づいて来たので、少し早足で歩く。
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かすみ川を渡り少し行くと武蔵野札所20番龍円寺と子安子育の千手観世音に到着しました。弘法大師奥多摩新四国霊場第41番でもあります。
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参拝を済ませ、ついでに少し東に在る武蔵野札所19番東光寺にも参拝しました。
お茶畑を望む高台にあり、奉納された梵鐘が2基ありました。
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更に北上し、坂の頂に在る真新しい八坂神社にも参拝しました。そんなに沢山何をお願いしてるの・・・と言われそうですね。^^
八坂神社から木立の中の緑道を通り、仏子駅にぶじ到着しました。
18日の前・後半で歩いた距離は約10km、時間は約3時間でした。
自宅への帰りの電車内で、奥武蔵の山へ行ってきたハイカーのグループと一緒になりました。皆さん楽しそうに山の話をされていました。熟年の皆さんもまだまだ若い!!!

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