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2006年2月20日 (月)

狭山の慈眼寺

「入間路の 道行く人を 護りつつ 妙なる悟り 示すみほとけ」
武蔵野三十三観音霊場のHPを見ていたら、「第16番 妙智山 慈眼寺」と出ており興味を覚えました。なぜなら、既に3ヵ所の慈眼寺(小千谷市・坂戸市・秩父市)を知っており、訪れればここが4ヵ所目となるからです。
場所は狭山市入間川一丁目の「狭山市駅入口」交差点の所です。
19日(日)お散歩とそば屋探しを兼ねて早速出かけました。
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西武新宿線・狭山市駅から南西へ徒歩4~5分で慈眼寺に着きます。山門を通り本堂で参拝し、本堂内をガラス越しに見学しました。本堂内には本尊・十六番観音「聖観世音菩薩」と「阿弥陀如来像」が安置されています。境内の欅の大木が印象的でしたが、春には参道沿いの桜が綺麗に咲くそうです。
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本堂を横切り隣の広い墓地の一番奥まで行くと見晴らしの良い所があり、航空自衛隊・入間基地の一部と狭山市街地そして秩父の山々を観る事ができます。
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せっかく狭山まできたので、市指定文化財の「八幡神社 本殿」へ立ち寄りました。ここは狭山市になる前の旧入間川村の総鎮守だったそうです。
「迷信だと思いながら何か気になるのが厄年です。」厄除け祈願随時受付中(平日はご予約下さい)と大きく書かれていました。でも私は厄年ではありませんでした。
ここで今日の予定は終了とし、帰宅しました。
狭山市役所方面へ歩いたりしたので、歩行距離は約3km・所要時間約1時間30分でした。お蕎麦を食べに来てついでに少し散歩した・・・ようになってしまいました。^^

追伸.実は駅に着いて一番にお蕎麦屋さんへ行きました。

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