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2006年2月の記事

2006年2月28日 (火)

雨の物語

化粧する君の その背中がとても 小さく見えて 仕方ないから
・・・・・・窓の外は雨 雨が降ってる 物語の終わりに 
こんな雨の日 似合いすぎてる~♪

2月の、今日のような雨の夜は、20年以上昔の失恋の日を想い出す。

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2006年2月27日 (月)

シークワーサーチューハイ

コンビニで見つけました。沖縄産シークワーサーと泡盛を使用しているらしい。
シークワーサー割りは程よい酸味とすっきりした後味が好きだ。
沖縄料理屋に行きたい!
泡盛を飲みたい!
ゴーヤチャンプルが食べたい!
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2006年2月26日 (日)

雨の日曜日

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今日は久々に本降りの雨です。
近所の公園には(当然ながら)誰もおらず、雨音以外何も聞こえません。
天気が良ければ少し遠出をするつもりでしたが・・・残念!
「散歩に連れて行って貰いたい犬」のような顔をして、窓から恨めしそうに雨降り模様を眺めています。
U^エ^U  ワン!

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2006年2月25日 (土)

「亀の翁」を飲む

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昨夜は、友達のお店「まつり」へ「亀の翁」を持ち込みして、飲み友達二人と味わいました。
本来持ち込みは不可ですがカオで許してもらい、他のお客さんに隠れるように端っこで三人で品評会(?)をしました。
大変な苦労の末に復活させた幻の名酒米「亀の尾」で仕込んでいます。
吟醸酒独特の芳香がし、雑味の無いまさに純米酒だな~と思いました。
アルコール分は16度~17度未満で、まさに日本酒という飲み応えがあります。
大吟醸ですから不味い訳はなく、予想通りの美味しさでした。
存在しませんが、できれば吟醸ではない普通の純米酒で味わってみたいと思いました。
個人的な感想ですが、吟醸酒の味の好みでは故郷・小千谷の「雪中貯蔵 初梅」の吟醸酒が好きです。
小千谷といえば・・・今朝の「旅サラダ」で、「おぢや風船一揆」「へぎそば」を実況中継放送していました。今日は快晴で熱気球の旅は最高でしょう!へぎそば・・・食べたい!

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2006年2月24日 (金)

ケイタイ病?

駅のホームから改札への流れが悪い。前方を見ると、携帯電話の画面を見ながらトロトロと真ん中を歩いている人がいた。携帯依存症ですか?せめて端を歩いてくれー! 
さて、今夜は友達のお店で「亀の翁」愛好会を開催する予定です!

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2006年2月23日 (木)

あがり酒

22日の仕事帰りに、大先輩に軽く一杯行こうと誘われました。
軽く(30分)が2時間位になると分かっていましたが・・・久しぶりなのでお付合いしました。
一つ後輩も誘われていたらしく、3人で新宿3丁目の焼き鳥屋さんへ行きました。
先日大先輩がその先輩に連れて行かれたお店らしく、美味かったから行こう・・・ということでした。場所は東京メトロ新宿3丁目駅の近くで、末広亭のすぐそばでした。
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なんと、今流行りの「立ち飲み屋」さんでした。御老体(失礼?)座らなくて大丈夫ですか?
お店の名前は、「新宿三丁目 日本再生酒場」で、もつ焼きがメインの店でした。
店内にはもう20人位のオジサン・カップル・若い女性達で賑わっており、我々は外の(道路の)ドラム缶仕様の特別テーブルで楽しい一時を過ごしました。
オジサンハ~ソト!
注文リスト
生ビール×3・熱燗(2合)×6・もつ煮込み×3・ハツ、シロ、コメカミ、チレ他各3
大変混んでいてスムーズに出てきませんでしたが、お店のお兄ちゃんが気を使って声をかけてくれたので、3人で歓談しながら楽しく飲めました。美味かったです!
観ていると若い女性達やカップルをドンドン店内へ入れます、客寄せの狙いがあるようです。我々は最後まで特別席でした・・・寒くないからいいけどね!?
あがり酒・・・話の中で大先輩から出た言葉でした。
職人さん達が一日の仕事が終わった後で、今日を締めくくる意味で飲む酒とのこと。
今日一日が良くても悪くても一杯やって、喜んだり反省したりして終わろうということかな?

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2006年2月22日 (水)

幻の酒「亀の翁」

新潟の幻の酒 清泉「亀の翁」 純米大吟醸の抽選販売にナント当選しました。
過去3回ハズレだったのが・・・やっと飲める~!
今週末までには届くと思うが、待ち遠しい。^^
「夏子の酒」で有名になった、和島村の久須美酒造のお酒です。
飲んでから記事にしたいと思います。
KIokina

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2006年2月21日 (火)

手打そばを食べる in狭山

19日の狭山市内の散歩の折、「狭山市のお蕎麦屋」で調べた中にあった「手打そば 蕎旬亭」を訪れました。狭山市駅(西口)から南西に2~300m歩き、十字路を左(市役所方面)へ歩くとすぐ右に在ります。でも見た目は一般の家と同じですから、道路脇の手打そばの看板を目印にした方が良いです。
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玄関ドアも中の玄関も、お店ではなくまるで一般の住宅です。でも階段の下には、電動石臼が有りました。靴を脱ぎスリッパを履き、入っていいのかためらっていたら中から店主が「どうぞ」と声を掛けてくれました。テーブルは5つで18席有りました。午後1時半でしたので、客は私だけでした。田舎そば(十割そば 限定10食)を注文したかったが、売り切れのため「せいろそば(自家製粉石臼挽)」を注文しました。厨房からそばを茹でる音と水洗いする音が聞こえ、やがてそばが来ました。
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なんと、(写真ではよく分かりませんが)そばの色が緑っぽいのです。そばだけで食べてもそば以外の味はしません。何の色かな???
そばは少し太めでコシが有り、手打だな~と実感。量も普通で、私の場合は大盛にすれば良かったかなと思いました。つゆは辛口で量は少なめでした。
食べていると、厨房の中からもそばを啜る音が聞こえてきました。おそらく店主が私の注文に合わせて自分の昼食分も作ったんだと思いました。
やがて、小さな土瓶のような入れ物でそば湯が来ました。澄んだそば湯でしたが美味しかったです。勿論、おそばも美味しく頂きました。
お会計の時に、美味しかったと店主に話しかけ、おそばの色について質問すると、倉庫から「抜き実」のそばを持ってきました。
何と緑っぽいのです。甘皮を付けたまま製粉するので少し緑色のおそばになるようです。つなぎに何か入れている訳ではなかったのでした。生産地は茨城県とのことでした。
未確認ですが、もしかしたら「早刈りそば」かも知れません!
早刈りそば・・・見かけは茶そばのように緑がかって風味もよく、勿論食べてうまい。従来はソバの実が60~70%程度まで黒く熟した段階で収穫していたのに対し、通常より2週間早く約40%の段階で収穫する。玄そばには緑や白い実が多く混じり無機成分やポリフェノール、クロロフィルなどが多く残っていて風味が向上します。

駐車場もあるので、近くにきた時は是非「田舎そば」を食べたいと思います。
ごちそう様でした!

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2006年2月20日 (月)

狭山の慈眼寺

「入間路の 道行く人を 護りつつ 妙なる悟り 示すみほとけ」
武蔵野三十三観音霊場のHPを見ていたら、「第16番 妙智山 慈眼寺」と出ており興味を覚えました。なぜなら、既に3ヵ所の慈眼寺(小千谷市・坂戸市・秩父市)を知っており、訪れればここが4ヵ所目となるからです。
場所は狭山市入間川一丁目の「狭山市駅入口」交差点の所です。
19日(日)お散歩とそば屋探しを兼ねて早速出かけました。
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西武新宿線・狭山市駅から南西へ徒歩4~5分で慈眼寺に着きます。山門を通り本堂で参拝し、本堂内をガラス越しに見学しました。本堂内には本尊・十六番観音「聖観世音菩薩」と「阿弥陀如来像」が安置されています。境内の欅の大木が印象的でしたが、春には参道沿いの桜が綺麗に咲くそうです。
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本堂を横切り隣の広い墓地の一番奥まで行くと見晴らしの良い所があり、航空自衛隊・入間基地の一部と狭山市街地そして秩父の山々を観る事ができます。
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せっかく狭山まできたので、市指定文化財の「八幡神社 本殿」へ立ち寄りました。ここは狭山市になる前の旧入間川村の総鎮守だったそうです。
「迷信だと思いながら何か気になるのが厄年です。」厄除け祈願随時受付中(平日はご予約下さい)と大きく書かれていました。でも私は厄年ではありませんでした。
ここで今日の予定は終了とし、帰宅しました。
狭山市役所方面へ歩いたりしたので、歩行距離は約3km・所要時間約1時間30分でした。お蕎麦を食べに来てついでに少し散歩した・・・ようになってしまいました。^^

追伸.実は駅に着いて一番にお蕎麦屋さんへ行きました。

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2006年2月19日 (日)

入間の茶畑を歩く

18日(土)の小旅行の後半は、茶畑と寺社編です。
P1010316 P1010337 桜山展望台より狭山丘陵と茶畑
P1010348 P1010349 茶畑より加治丘陵と桜山展望台
桜山展望台からの眺めの通り、入間市の金子平には400haに渡り「狭山茶」の茶畑が広がっています。楕円形に刈り整えられた茶畑が遥か向こうまで続いている景観は、北海道の広大な畑を連想させます。遅霜から茶葉を守るための防霜ファンも独特な景観です。
香り高く上品な味わい・・・「狭山茶」の主産地はここ入間市で、お隣の所沢市や狭山市でも生産されています。自家茶園を持ち製造直売のお茶屋さんもあります。
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前半の豊泉寺にお参りの後、街中を過ぎて南へ行くと広~い一面の茶畑に出ます。
4~5月の新緑の頃は一番茶の茶摘みが行われます。さぞかし芳ばしいお茶の香りが漂うことでしょう。お天気が良ければ、茶畑の向こうに富士山を観ることが出来るようです。まるで静岡にでも居るような錯覚に陥るでしょうね。^^
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写真を撮りながら、茶畑の中を進んで行くと茶どころ通りの傍に茶業公園を見つけました。ちょこっとだけ高い所から一面の茶畑を見渡し「狭山茶の沿革」を読み、深呼吸をしてしまいました。 1~2mでも高い所は気分がいい・・・!?
次の目的地である龍円寺を目指し、茶畑の中を仏子駅方面に北上して行くと、子供達の声が聞こえて来ました。茶畑の一角に在る、新久小学校のグランドで野球の試合が行われていて、立ち止まって観戦してしまいました。一生懸命なプレーはいいもんだ・・・と少し感動!
ふと時計を見ると午後4時である。帰る時間が近づいて来たので、少し早足で歩く。
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かすみ川を渡り少し行くと武蔵野札所20番龍円寺と子安子育の千手観世音に到着しました。弘法大師奥多摩新四国霊場第41番でもあります。
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参拝を済ませ、ついでに少し東に在る武蔵野札所19番東光寺にも参拝しました。
お茶畑を望む高台にあり、奉納された梵鐘が2基ありました。
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更に北上し、坂の頂に在る真新しい八坂神社にも参拝しました。そんなに沢山何をお願いしてるの・・・と言われそうですね。^^
八坂神社から木立の中の緑道を通り、仏子駅にぶじ到着しました。
18日の前・後半で歩いた距離は約10km、時間は約3時間でした。
自宅への帰りの電車内で、奥武蔵の山へ行ってきたハイカーのグループと一緒になりました。皆さん楽しそうに山の話をされていました。熟年の皆さんもまだまだ若い!!!

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2006年2月18日 (土)

加治丘陵を歩く

今日は入間市のHPで紹介されていた加治丘陵の茶ん歩道(さんぽみち)へ出かけました。
健康のための軽い運動と桜山展望台からの眺望そして茶畑が主な目的でした。
P1010299 P1010300 P1010301北コース
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西武池袋線の仏子(ぶし)駅から500mほどで旧サイクリングコース(北コース)の山道へ入ります。加治丘陵は標高140~250mの丘陵で登って行くと舗装された尾根道が延々と続きますが、アップダウンが激しく・・・サイクリングには相当きついのでは(?)と思いました。最初の目的地の桜山展望台へは約3kmで、途中は野鳥の鳴き声を聞き山林や遠くの街並みを眺めながらの尾根道歩きでした。途中出会った人達は、熟年夫婦2組・犬を連れた小父さん・一人歩きの女性・自転車を押した男性・・・でしたが、皆さんと「こんにちは!」と挨拶を交わしました。山で挨拶するのに、下でしないのは・・・不思議ですね。
のんびり歩きだったので、駅から展望台まで1時間かかりました。
P1010338 桜山展望台
桜山展望台は海抜190mの所に20mの高さの鉄筋コンクリートで造られています。隣にはトイレや休憩スペースが有り、数組の人達がくつろいでいました。もう少しすると桜が咲いて綺麗になりそうです。また来たい!
P1010313 P1010336 P1010312東~南
P1010316 P1010315 P1010337 茶畑
P1010335 P1010322 P1010321西~北西
P1010334 P1010332
P1010329 P1010327 西
展望台に上がると、360度の眺望がすばらし~い!!!
日の出から日の入りまでここで眺めていたい・・・くらいの山々の眺めです。
今日は遠くの山々は少しかすんでいましたが、案内板と見比べながら山の名前を確認してきました。北・・・飯能市街と奥武蔵の山、西・・・秩父・多摩の山(天気により富士山も)、南・・・広大な茶畑と入間市街・遠くに狭山丘陵と西武ドームの屋根、東・・・所沢市街と遥か遠くに新宿の高層ビルなど・・・大パノラマに時間を忘れて見惚れました。
ここは遊歩道を延々と歩いて来なくても、南の麓から上がれる道も有りますので絶対お奨めです。
P1010339 P1010340 P1010342 南コース
景色を堪能しトイレに寄り展望台をあとにして、南コースを歩いて2km先の豊泉寺へ向かいました。山を降り坂道を下ると左に入間台の住宅地が見えやがて右に入り、禅宗式庭園で有名な豊泉寺に着きました。境内にいたご住職に「ごゆっくり」と声を掛けて頂きました。
P1010344 豊泉寺
今日の小さな旅の前半はここまでです。後半の茶畑編は次の記事にします。

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2006年2月17日 (金)

雨上がり

昨日今日と雨模様であったが上がったようである。
明日から晴れの予想らしい。
この路の桜も咲く春を待っている。
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2006年2月16日 (木)

へぎそばを食べる in四谷

15日は、かねてより同僚と約束していた「へぎそば」を食べに四谷三丁目にある「匠 四谷店」へ行きました。
先月の麹町に続き2回目のへぎそば会(?)になりました。まあ、火を点けたのは私ですけど・・・!
なんと今回は、同僚が嬉しさのあまり会社の女の子に話した為、娘みたいな若い子二人を連れて行く事になったのでした。会社では日頃話せない事などを話したりして楽しかったですが、まるで父娘2組のお食事会みたいでした。
この「へぎそば 匠」はここ四谷店の他に中目黒の本店・六本木店・渋谷店があり、東京ではちょっと有名らしいです。ちなみに、私が3回ほど行っている吉祥寺の「匠」は似た雰囲気ですが系列外のお店です。
へぎそば初心者二人に、おつまみなどを食べ、お酒を飲みながら「へぎそば」について一通り講釈し、飲み過ぎないうちに「へぎそば」を注文しました。
予想通り・・・こんな「そば」初めて~!美味しい~!たくさん食べれるね~!・・・でした。
4~5人前では物足りなくて、追加注文をするくらいの食べっぷりに、これでまた「へぎそば」ファンが増えたと笑ってしまいました。
P1010298へぎそば大 2006-0215-1831 ジャンボ油揚(ねぎ)

注文したもの
お酒(ほとんど私の?)・・・〆張鶴(月)×2・八海山(本醸造)・レモンサワー・生ビール×4
(持参したクーポンで生ビールは無料でした)^^
おつまみ・・・ジャンボ油揚(新潟ではあぶらげと呼ぶ)・お刺身盛合せ2人前・のっぺ×2・だし巻きたまご・里芋煮物×2・牛もつ煮×2
おそば・・・へぎそば大(4~5人前)×

私は故郷を想い出すお酒とおつまみに満足し、お酒があまり飲めない3人は珍しい料理とへぎそばに大満足でした。
でも、私個人の評価は80点です。へぎに盛られたおそばの色と形は良いのだが、一個あたりの量が少ない。本場小千谷の0.7位の量である。だから大×2になったかも?

またお願いします・・・と娘(?)に言われてしまいましたが、さて?!

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2006年2月15日 (水)

山々を眺める

自宅から見える山々の名前を地図などで調べているが、まだ少ししか判らない。
P1010288 西~北西の山
写真の山々は、ここから見える範囲全体の四分の一であり、その半分くらいは判った。
印の、左から太平山・蕨山・大持山・小持山・武甲山・二子山・虚空蔵峠・丸山と思われる。
南西~西の山々は複雑で時間がかかりそうだ。こつこつ調べるのも楽しい!
朝方の空気の澄んでいる時にじっくりと観察したいな~!

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2006年2月14日 (火)

手打そばを食べる in小手指

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手打そば 豊庵は小手指で偶然見つけて入ったお蕎麦屋さんですが、秩父で食べたお蕎麦に似た感じで美味しくて、気に入りました。
日曜日の午後2時半くらいでしたので、お客は私だけでしたが、落ち着いた雰囲気でくつろげました。入り口の右にお蕎麦を打つ所があり、手打ちを実感させます。客席はカウンター4席と4人掛けテーブル3卓そして奥にお座敷がありました。
席につくと、温かいお茶と「あげそば」が出てきました。あげそばとは、おつなものだ!
私は「せいろそば」の大盛を食べましたが、おつゆとそば(このお店のは二八そば)そして薬味(ねぎ・わさび・おろし)の感じが秩父の「こいけ」さんに似ていました。とても美味い、何か共通点があるのかは次回にでも確認したいと思います。
お品書きには、せいろ・田舎・ゆずきり・けしきり・天せいろなどの他温かいお蕎麦、蕎麦味噌などのおつまみとお酒もありました。夕方だったら一杯飲みたかったが・・・!
飛び込みでも、店構えや雰囲気で、美味しいお蕎麦屋さんを見つけられるのは楽しいものだ!

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2006年2月13日 (月)

蝋梅を観る

蝋梅といえば、秩父・宝登山のロウバイ園が有名ですが、もっと近くに規模は小さいながらも咲いている所がありました。
蝋梅を観に行く道の途中に有ったので立ち寄ったのは、所沢市北野にある「北野天神社」です。
長徳元年(995)に菅原道真五世の孫修成が武藏守となって武藏国に下向し、この地に京都の北野天満宮を祀ったので、以後北野天神と称せられるようになりました。
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蝋梅を観に行った所は、北野天神から徒歩5分の、「武蔵野札所12番・曹洞宗 梅林山 全徳寺」です。夏はアジサイ、冬は梅で有名です。
青い空と黄色の花に心が和みます、隣の畑では梅が咲き始めようとしていました。
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ここから更に南に歩くと、トトロの森1号地・狭山湖・西武ドームなどが有ります。
次第に風が強くなり寒くなってきたので、ここでぶらり旅は終わりにしました。

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2006年2月12日 (日)

所沢の山に登る

2月11日(土)の晴れた午後、運動の為出かけたのは所沢市・観光名所案内に出ていた「荒幡富士・市民の森と史跡散策コース」でした。(逆まわりコースでしたが)
コース外も寄ったので歩行距離は約10kmで時間は3時間くらいの、散歩というよりハイキングでした。
大袈裟に、山に登るとは?・・・荒幡富士と八国山に登ってきたので・・・!^^
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西武・狭山線の下山口駅から市民の森と荒幡富士を目指します。
荒幡富士は、狭山丘陵の上に富士信仰によって築かれた人造のミニ富士山で高さは12mあります。たかが12mと笑ってはいけません、周りに視界を遮るものが何も無いので360度の雄大な眺望が楽しめます。(お天気にもよりますが)大山・丹沢山・富士山・陣馬山・秩父連山・新宿高層ビル群などを見ることができます。今日は山は見えませんでしたが、新宿の高層ビルは見えました。近くには西武園遊園地・ゴルフ場・西武ドームが見えます。
登り口の所には浅間神社が祭られています。
今日は頂上で歓声をあげている小さな子供を連れた家族がいたり、頂上でアマチュア無線の移動運用をしている所沢市在住者がいたりで面白かったです。私もハンディー機を持ってくれば良かったかも?!
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隣接の市民の森といきものふれあいの里センターにも立ち寄りました。
次に向かったのは、鳩峯公園・トトロの森2号地です。途中、鳩峯八幡神社・久米水天宮にお参りしました。
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鳩峯八幡神社は、新田義貞が戦勝祈願に訪れた場所で兜をかけた松の史跡がありました。
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久米水天宮は安産のご利益があり、たくさんの人が訪れるらしい。また1月5日にはだるま市が開かれ賑わうようです。今日も小さなだるまが飾ってありました。
トトロの森2号地では、啄木鳥が木に穴を開けている音が鳴り響いていました。豊かな自然が守られているのが分かります。
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最後に向かったのは八国山です。松ヶ丘の住宅地を抜け八国山緑地に上がります。
狭山丘陵の東端に位置するこの山(標高89.4m)は、かつて駿河・甲斐・伊豆・相模・常陸・上野・下野・信濃の八か国の山々が望めたことから八国山と呼び伝えられました。鎌倉時代には、この付近を鎌倉街道上道が南北に通っていました。
クヌギやコナラなどが茂る山道を東にのんびりと歩き、新田義貞ゆかりの将軍塚を目指します。そこを過ぎると緑地はおしまい(東端)ですが、逆方向へは西武園駅近くまで約1.5kmの尾根道が繋がっておりちょうど良い散歩コースです。今日もたくさんの人達が歩いていました。ちなみに、この尾根道が埼玉県と東京都の境界線になっています。
山を降り、長久寺を見学して西所沢駅まで歩き、今日の運動(?)はお終いにしました。
ちょうど良い運動でしたので、新緑の頃また歩いてみたいと思いました。

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2006年2月11日 (土)

うるおいの新潟&ネスパス

うるおいの新潟は新潟県観光協会が運営する「にいがた観光ガイド」です。
旬の情報・イベント情報など四季折々の新潟情報が満載です。
新潟への旅行を考えている人・故郷の情報が欲しい人・・・にお奨めです。
メールマガジンも発行しており、私も登録して新しい情報を仕入れています。
今は冬の(雪の)祭りが盛りだくさんです。

もう一つのお奨めは、「表参道・新潟館 ネスパス」です。
東京メトロ・表参道駅のすぐ近く、表参道ヒルズの隣に有ります。
情報収集だけでなく、新潟の味・地酒も味わえます。

表参道・新潟館 ネスパスの6つの役割
1 新潟の魅力を体験できるイベントを仕掛けます。
2 「にいがた情報ライブラリー」から、新潟の観光や物産、地域の情報を提供します。
3 「にいがたUターン情報センター」から求人・企業情報や生活情報を提供し、新潟へのU・Iターンを支援します。
4 首都圏と新潟との交流に関する情報を提供します。
5 新潟県産品の首都圏での販路拡大に向けたアピールをします。
6 にいがたの味「静香庵」から、新潟の食文化を発信します。
 ★★~『表参道・新潟館 ネスパス』のご案内~【入館無料】 ★★
  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-11-7  TEL 03-5771-7711 (代表)
  <開館時間> 10時30分~18時30分
  <休 館 日> 年末年始、お盆
 【イベント予定】
  http://nespace.info/event/appealspace.html

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2006年2月10日 (金)

越後の酒天湯子

新潟県観光協会のNIIGATA FAN CLUB メールマガジン vol.77に気になる記事が・・・! 近くに居ればとんで行くのに~!

新発田市月岡温泉では2月18日(土)~26日(日)の期間に「越後の酒天湯子」が開催されます。
新潟県内97の蔵元の代表するお酒が月岡温泉街で飲めるのですからお酒好きにはたまらないイベントですね。(販売も有り)
温泉でゆっくりしながら地酒めぐりをしてみませんか。
http://www.tsukiokaonsen.gr.jp/syuten/map.html

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2006年2月 8日 (水)

家内安全を祈願する

先日の日曜日にお散歩で少し遠くまで歩き、所澤神明社へ立ち寄りました。
もう5年位前に息子を連れて二年参りに来たことが有りました。
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所澤神明社は、所沢の街中にありながら自然に恵まれ静かな環境の中にあります。
境内には大きな欅や樫の木が見られ眺めは壮観です。樹齢何百年という木々が根付き、市内で見られる一番の巨木として有名です。
所澤神明社は所沢市の産土(うぶすな)の神であり、「所澤総鎮守」でもあります。
主祭神は天照大御神です。
大神様に祈念できることは、家内安全・交通安全・商売繁盛・厄除・厄災除・健康祈願・合格祈願・良縁祈願・安産祈願・初宮詣・七五三詣・・・など多岐に渡ります。
そして、日本の航空発祥地の守り神として旅行安全や渡航安全を祈願し、お参する方が数多くいるそうです。

訪れた時も、初宮詣や交通安全の御祈祷を受けている人達がいました。
私は、家族皆の健康と安全を祈願して参りました。

産土の神・・・産土の神さまはその土地に産まれた人間を産まれてから死ぬまで見守り、守護してくださる神さまです。いわば、私たちの一生の守り神であり、一番身近におられる神さまです。

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2006年2月 7日 (火)

各駅停車の旅

西武鉄道・秩父線でのんびりと秩父まで小さな旅をしてきました。
秩父線は飯能と西武秩父を結ぶ単線で、普通電車(各駅停車)では約50分かかります。
池袋と西武秩父を「78分」で結ぶ特急「ちちぶ」は1時間に1本の割り合いで有ります。
今回は、天気も良く、急ぐ用もない気ままな一人旅でしたので、読みかけの文庫本・デジカメ・ポケットラジオ・携帯電話を持って出かけました。
西武池袋線で飯能駅まで行き、秩父線(厳密には吾野~西武秩父)の普通電車に乗り換えました。
平日の8時過ぎで下りでもある為、4両編成の電車には乗客もまばらで終点まで4人掛けのボックスを独り占めでした。こういう座席の電車に乗るのは久しぶりで、何か楽しい。
読書をし・外の景色を眺め・時々写真を撮り・・・気が付けば終点でした。途中では単線なので、駅に着くたびに上りの電車との待ち合わせや3本くらいの特急通過待ちが有りました。これらの時間だけでも合計10分以上は掛かっているが、気儘な旅では気にならない。
奥武蔵の山々の麓を、国道299号や高麗川を右に見たり左に見たりしながら正丸トンネルまで登って行きます。いつも車で通っている国道を上から鳥瞰するように眺めるのは新たな発見も有り見ていて飽きないものでした。
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正丸トンネルを抜けると、横瀬川に沿って下りとなり、羊山公園の下を通って西武秩父駅に到着です。
秩父鉄道に乗り換え「武州日野駅」へ行こうか迷いましたが、電車が1時間に2本なので・・・やめました。某目的地へは次回に車で来た時に行くことにしました。
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そんな訳(?)で、市内の寺院・神社をぶらぶら巡り、お蕎麦を頂き、羊山公園に上りました。坂の途中で道路工事を行っていて、交通整理のお兄ちゃんに「こんにちは」と挨拶され「ご苦労様」と返しました。ささやかな心のふれあい・・・ですね!
羊山公園は、春の桜と芝桜で有名ですが、今は当然有りません。武甲山資料館を見学し、美術館は・・・外観だけ眺めて暖かな山頂でのんびり過ごしました。
頂上からの市内と遠くの山々の眺めは素晴らしく、夜景や桜の開花時はもっといいだろうと思いました。しかし、この坂の上り下りはいい運動になります。
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西武秩父駅までまたぶらぶらと戻り、帰りの普通電車に乗りました。今度は来た時とは反対側の席です。
武甲山を眺めながら、もうちょっと居ても良かったかな・・・と思いつつ帰途につきました。
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往復で7時間の、運動を兼ねた小さな旅でした。

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2006年2月 6日 (月)

秩父札所と秩父七福神

秩父へのぶらり旅で「秩父札所」の一つと「秩父七福神」の一つを訪ねて来ました。

秩父
札所十三番 慈眼寺 「曹洞宗 旗下山 慈眼寺」
慈眼寺と言う名称の寺院は全国にたくさん有るみたいですが、宗派の違いもあり関連の有無は不明です。私はその内の2つを知っています。
故郷、新潟県小千谷市にある、会見の間の「真言宗智山派 船岡山 慈眼寺」と埼玉県坂戸市にある、しだれ桜の「真言宗智山派 由城山 慈眼寺」の2つです。
秩父札所の慈眼寺は「め」のお寺と呼ばれ、目の病気治癒(祈願希望の方が全国から見える) に御利益があるそうです。境内の一角には幼稚園があり、明るい賑やかな声が聞えてきました。青い目の珍しい人形が保存されているそうです。
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秩父七福神 八臂大弁財天・光臺山惣円寺 
七福神の一人弁財天で商売繁盛、知恵授けの神 です。(音楽 知恵 弁説 財福の神)
慈眼寺から歩いて数分の近いところにあり、車だとうっかり通り過ぎてしまいそうです。
奥まった所に弁天様と惣円寺があり、お札の授与所は閉まっていました。
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二か所とも今の私には有難い(?)神様・仏様です。
次回も機会が有れば、他の札所や福神様を巡ってみたいと思います。

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2006年2月 5日 (日)

ふなぐち 菊水

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夕暮れ時はさみしそう、とっても一人じゃ居られない~♪(NSP)・・・ということで
今宵の友は・・・越後の清酒 「ふなぐち 菊水 一番しぼり」 本醸造 生原酒
新潟県新発田市の菊水酒造(株)のお酒です。
本品は出来たての原酒をそのまま新しい容器に詰めた、わが国初のものです。製造年月日から二ヶ月程度までは爽やかな新酒の風味があり、六ヶ月を経過する頃には濃醇な原酒の味わいに、八ヶ月から十ヶ月頃はブランデーに似た芳香と老酒のような枯れた味わいが楽しめます。・・・とキャップの裏に商品説明が有りました。
製造年月日は、H17.12.19
どうりで今日は爽やかで飲みやすい・・・と納得!
以前飲んだ時は濃厚で強いお酒だと思いました。きっと、六ヶ月を過ぎていたお酒だったのでしょう。生原酒だから時間の経過と共に味わいが変わるとは面白い!!!

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秩父そばを食べる

2月3日の秩父への気ままなぶらり旅の目的の一つは、お蕎麦です。
以前に、そばの花の写真を撮りに出掛けて、荒川日野の「そば処 和味」さんを訪ねた記事を書きましたが、今回はブログのお友達のたまさんに教えて頂いた「こいけ」さんへ寄ってみる楽しみがありました。
秩父市内をぶらぶらと散策し、11時に向かったのは西武秩父駅・仲見世通り内にある「秩父そば 武蔵屋」さんです。武蔵屋本店は遠かったので駅の近くにしました。
秩父そば 武蔵屋
西武秩父駅・仲見世通り内にある武蔵屋の支店です。甘皮を挽き込んだ自社挽きそば粉を使用した、挽きたて、打ち立て、ゆで立てのそばです。
私が注文したのは、「のりせいろそば」で・・・標準的な秩父そば・・・でしょうか!美味しかったです。
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そして、お蕎麦のハシゴで次に向かったのは、「たまさん」のお奨めで南小学校手前の「こいけ」さんです。
秩父ぐるりんガイドの「秩父眺望くらべコース」に羊山公園の次に立ち寄る(予定の)お蕎麦屋さんです。

手打そば こいけ
入り口近くの4人掛けの、目の前に電動石臼とガラス越しに打ち場のみえる席に座りました。(どこかでみたシチュエーション?) 4人掛け席が4つと囲炉裏を囲んだお座敷の席もありました。
私が注文したのは、「せいろそば」で細めの切り方が特徴の自家製粉の十割そばです。おつゆは少し辛口でしたが、蕎麦の風味が程良く、歯ごたえ・喉越しがよいお蕎麦で美味しかったです。いい仕事してますね!
余談ですが、東京・石神井にここで修行された方がお店を出されているらしいです。
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秩父市内にはたくさんのお蕎麦屋さんが有り味・技を競っているとのこと、「秩父そばの会」のお店を制覇してみるか???時間とお金が有ったらの話ではあるが!!!

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2006年2月 4日 (土)

秩父神社 節分祭

2月3日節分の日に、電車で秩父へぶらり旅に出掛けました。
冬にしては暖かな天気の中、散歩気分で秩父札所と秩父七福神の一部を巡り、秩父そばを食べて帰って来ました。
その途中で、ふらっと立ち寄ったのが秩父神社でした。神社に近づくにつれ、人がたくさん集っているのが見えます・・・あ~節分の豆まきだ!
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福枡を持った年男・年女(どう見ても熟年・塾女の皆さん)の人達が神社で参拝してから、豆まき会場に上がり、下では赤鬼・青鬼たちが神楽囃子に合わせて踊ります。
やがて待ち受けている人達(小父さん・小母さんの他に幼稚園児のグループなど)に向けて豆まきが始まりました。豆まきが終わると、隣の「神楽殿」で神楽が行われました。
偶然とは云え、良いものを見せて頂きました。これで福が来るかな?!
その後、私も参拝し美しい社殿を見ながらぐる~っと一周し写真を撮りました。
帰りに本殿北側のふくろうに因んだ「北辰の梟」の御守(知恵の神)を授かってきました。

秩父神社は秩父三社(秩父神社・宝登山神社・三峯神社)の一つであり、秩父の総社として古くから崇敬を集めています。社殿には美しい様々な彫刻が施され、それぞれに「いわれ」が有ります。美しい彫刻といわれはこちらを参照して下さい。
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恵比寿様・大黒様 子宝・子育ての虎  親の心得
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学業成就      北辰のふくろう    つなぎの龍

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2006年2月 3日 (金)

森林公園

彩の国だより(埼玉県の広報誌)に、「福寿草まつり」という森林公園の広告が載っていました。福寿草は咲き始めたが、梅はこれからとのことである。
期間2/11~3/12 120種600本の梅と1万株の福寿草の見事な競演
期間中は各種イベントが予定されています、くわしくはHPで確認願います。

この公園の正式名称は「国営武蔵丘陵森林公園」で、埼玉県比企郡滑川町にある広~い公園です。草や木だけでなく、広場やサイクリングコース・遊具・プール(夏場)も有り、四季折々に楽しめる公園です。
私も会社のレクリエーションや息子を連れてのサイクリングに数回行っています。
最寄り駅は東武東上線の「森林公園」駅です。駅より公園南口へバスで7分です。
車では、関越道の東松山ICから10分くらいです。
デジカメを持って久しぶりに行ってみようかな!

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2006年2月 2日 (木)

くっちぇ

江戸時代の捕物の小説を読んでいて、「おなかがくちくなって・・・」という言葉に目が留まりました。
おなかがいっぱい・・・という意味だろうとは解りますが、自分の所の方言の「くっちぇ」や「くっちゃく」と似ていると思いました。腹くっちぇ・・・などと言います。
どこかの方言だろうと思い、検索してみると、「くちく」はけっこう使われていることが判りました。
辞書では、「くちい」・・・東北・関東の方言として「苦しくなるほどおなかがいっぱい」と有りました。
くるしい→くるちい→くちい・・・という一説もあるそうですが語源は不明です。
ちなみに、「くっちぇ」は「くちい」・「くっちゃく」は「くちく」にあたります。似てますね!
関東や東北から越後に伝わったのか、その逆か???

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2006年2月 1日 (水)

本日4つ目の地震

Image-20060201203600-080 tenki.jp 01204800391 気象庁

20:36 関東地方で最大震度4の地震が有りました。
地震情報を確認すると、日本全体で今日はこれが四つ目の地震でした。
毎日のように、知らない間に何処かで小規模な地震が起きている。
日頃の備えはできているか、不安である!?

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寒中

寒中見舞いや寒中水泳・寒中梅などの「寒中」とは具体的にいつの事を指すのか?
気になって検索してみたら、うおの印刷さんのHPにヒットしました。^^
そこで「寒中見舞い」の使い方を勉強させていただきました。
「寒中見舞い」・・・松の内を過ぎて年賀状の代わりに出すもの、または喪中の場合に年賀状の代わりに出すもの。・・・暑中見舞いの冬バージョン・・・などと言う単純なものではなかった。

余談ですが、越の寒中梅の案内文には、「雪深い厳冬期」の記載があります。
純米吟醸 雪華 寒中梅 (新潟県限定販売)
酒造好適米を約半分になるまで丁寧に磨き上げ、杜氏、蔵人が伝統の技と情熱で丹精込めて造りました。
雪深い厳冬期にゆっくりと低温で醗酵させたため、豊かな味わいと軽快さをお楽しみ頂ける純米吟醸酒です。

ちなみに「寒中」とは・・・
・「寒」とか「寒の内」とも言われる
・小寒~大寒~節分までの1ヶ月間の、1年で最も寒い時期を言う(1月5日~2月3日)
・小寒は「寒の入り」、立春(2月4日)は「寒明け」と言われる

実際の気候・気温などと隔たりはあるが、精神的な暦のようなアバウトな所が・・・何故か良いと思う。
今はまだ大寒であるが、暦の上ではもうすぐ立春である。
私が生まれた2月・・・新潟の冬はこれからである。

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