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2006年1月 2日 (月)

甦れ・コイの里

本日NHKのドキュメント番組で、小千谷市東山の錦鯉生産者の震災からの復興を放送していました。
東山は山古志村に隣接している所で震災が激しかった地区です。
私の叔父さんが以前農協の東山支所に勤務していたり、中学校の同級生が結婚して住んでいた関係で知っている所でした。
錦鯉の卵が孵化するところで「無事みよけてよかった」(みよけて・・・孵化して)とか、お隣さんが引越して行く時「さみしくなるこて」・親子の会話の中で「どうしょうもねえがらや」・・・など懐かしい言葉が聞えました。
厳しい復興の現実と希望を持って生きている皆さんのことを改めて思いました。
今年は友達・知人など皆の明るい顔を見たいものである。
この大雪が復興の邪魔にならなければよいが・・・と思いつつも、この雪が美味しい水・米・酒などに不可欠であると思うと・・・適量だけ山に降ってと願うばかりである。

本日午後8時の各地の積雪深
・長岡 59㎝・小千谷 101㎝・小出 196㎝・六日町 267㎝・湯沢 224㎝

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コメント

おくさまへ
応援有難うございます!
田舎の人達は本当に、自分で何でもやっちゃうんですよね。家の兄もそうです。
知っている所なので、つい情報を発信したくなります。^^


投稿: おーちゃん | 2006年1月 3日 (火) 22時38分

ほとんどテレビを見ないんですが、珍しくこの番組がついていたので見ていました。
自分の池を重機で自分で直して、池へ行くまでの道が大雨で土砂崩れになれば重機で自分で直す!
これだけでもすごいな!と思いました。
稚魚もみよけて出荷できるほどに・・・
いい色の鯉が出た時は思わずやった!と思いました。
がんばれ小千谷!

投稿: おくさま | 2006年1月 3日 (火) 19時13分

阿武さんへ
おはようございます!
東山地区と山古志は環境も似ており、豊かな自然・綺麗な水・広い池・保水能力のある棚田など錦鯉を育てる条件が揃っています。
風土に合った仕事ですね。
被災後育てた錦鯉を無事出荷して、「嬉しいなんてまだ先のこと、よかっただけ」と言う親父さんの言葉に復興の厳しさを感じました。
頑張ってほしいと思います。

投稿: おーちゃん | 2006年1月 3日 (火) 10時58分

むろぴいさんへ
明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
六六魚ですね!
錦鯉は小千谷と山古志の特産品ですので、一日も早い完全復興を願っています。

投稿: おーちゃん | 2006年1月 3日 (火) 10時44分

その番組見ました。その土地に根ざした仕事というのはいいもんですね。うらやましいなあと思いました。

投稿: 阿武さんのゆきあたりばったり | 2006年1月 3日 (火) 09時40分

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

コイの里、復活すると良いですね。
私の好きな数字の一つである「36」は、コイのウロコの枚数でもあるんですよね。
がんばってもらいたいです。

投稿: むろぴい | 2006年1月 3日 (火) 07時24分

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