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2006年1月の記事

2006年1月31日 (火)

たこ刺しわさび

会社の同僚から伊豆への旅行のお土産を頂きました。
「いいだこ」と「わさびの茎」の味と食感がとても良い。
せっかくお酒を控えようと・・・決意が揺らぐ!
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2006年1月30日 (月)

人間ドック成績報告書

1月17日に受けた健診の結果が送られてきました。
・要医療    1項目
・軽度異常  生活習慣要改善   1項目
・軽度異常  日常生活支障なし 2項目
・異常なし   12項目

要医療・・・驚きましたが、「視力低下」との事、眼鏡を作り直すことで解決するはず。
軽度異常・・・加齢に伴うものもあるが、総コレステロールを下げるために、食事の内容と運動に注意をする必要あり。
実は、この1年間で珍しく6Kg太りました(仕事で楽してる?)、それでも肥満度は-3.5%なんですが。
恐れていた要精密検査は無かったが、年々気を付ける事が増えている。
以前にタバコは止めたし、お酒の回数は(経済的理由で)減ってきているし・・・!
若かった時みたいにたくさんお酒を飲むのは控えねば・・・とこの時期はいつも思うが・・・量を減らして、週一回のストレス解消程度はいいかな~?!(願望)

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2006年1月29日 (日)

上小地域

信州は、大まかに4地域(北信・中信・東信・南信)に分けられるが、さらに10地域に分けることができます。
北信・長野・大北・松本・諏訪・上小・佐久・木曽・上伊那・飯伊・・・行政上の地域割りです。
東信は上小(じょうしょう)と佐久地域を指します。
上小地域は田市と県郡(ちいさがたぐん)を指し、上田市・東御市(小県郡東部町+北佐久郡北御牧村)・小県郡真田町丸子町武石村・長和町(長門町+和田村)・青木村の7市町村です。
今年3月に真田町・丸子町・武石村が上田市と合併し新上田市となり、4市町村になります。上田市・東御市(とうみし)・小県郡長和町(ながわまち)・小県郡青木村です。
060114002000937 上田市HPより(別所線と別所温泉駅)
昨日のTBSの番組に別所温泉が出てきて、温泉に行きたいと思いつつ上小地域の市町村合併のことを思い出しました。義母のいる真田町の住居表示はどう変わるんだろうか?・・・などと云うことです。
新潟県でも、3月に分水町と吉田町が燕市と合併ですね。

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2006年1月28日 (土)

鍛高譚

鍛高譚(たんたかたん)は「しそ焼酎」の名前であり、北海道の民話でもあります。
昨夜は久しぶりに会う同期の友たちと新宿で一杯やりました。
みんな頭髪がすっかり白くなったり、少し薄くなりかけていましたが・・・まだ黒い私をつかまえ・・・お前は苦労してないからな~と言いたい放題でした。羨ましいか!(^i^)
その居酒屋でビールの次に友が注文したのが、鍛高譚という焼酎のボトルでした。
しその焼酎なんて・・・と思いながら飲んでみると・・・やはり「しそ」の味でした。
でもさっぱりしていて飲み易い焼酎でした。7人で2本空けました。
<民話>鍛高譚の一節
潮が沖に流れ、海がどんよりと濁ってきました。魚達は息が満足に出来ず苦しんでいます。特に潮に乗って行く者は大変です。水底に棲んでいるタンタカは、まだ元気がありましたが、みんなの苦しみを見てるとなんとかしなくては、と頭を悩ませていました。
すると長老の海亀が・・・「あの山の麓にどんな苦しみもいやしてくれる紫の草がある。・・・」・・・そして魚達は、紫の草のある青い山を<タンタカ山>と呼ぶようになりました。
p_product01 p_product02 白糠町特産の紫蘇と大雪山の清冽な水で作られました

お酒の名前は、由来となる民話・神話などが有ったり、その土地の気候風土・自然に基づいて命名されているものが多いな~・・・と再認識しました。
(譚・・・物語やお話のこと)

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2006年1月27日 (金)

やっぱり

ダースケさん、おはようございます!・・・とお姉様他2名に言われた。
おーちゃんと呼んでくれー!?

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2006年1月26日 (木)

だ~すけ

○○さん、さっき若い子口説いていたでしょう?!・・・と三十路のお姉様(?)にからかわれました。
確かに食堂で自分の娘みたいな歳の、隣の課の若い娘と仕事の話はしていたが・・・?

え!まさかそんな訳ないでしょ!・・・と言うと・・・「大好き」って聞こえたよ!・・・???
あ~違う違う・・・「だ~すけ、ゆうたろ~」・・・と言ったんだよ!・・・なにそれ?

新潟市出身の子と話していて、つい方言が出てしまい誤解を招いたみたいです。
前にも仕事の段取りについて助言をしたのが守られていなくてミスったらしく・・・
「だから、言ったでしょ」と注意をしたのですが・・・!
そうか・・・見た目が若いから・・・火の無い所に煙はたたない???
明日から「ダー助」と呼ばれそうです。^^

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2006年1月25日 (水)

紀州屋

私が20年以上の間、時々通っているお店が新宿に有ります。
「民芸酒蔵・紀州屋」です。通い始めのきっかけは、東京に出ていた従兄がそこで働いていたからです。(役員だったと思いますが、今は引退しています)
以前は猪豚鍋と新潟の地酒を目的に、先輩や同僚・後輩などを連れてよく通いました。
従兄は私が行くのを喜んでくれて、いろいろとサービスをしてくれました。
長野県での勤務期間中は通えませんでしたが、戻ってからまた通い始めました。
過去に会社の忘年会や同期の新潟県人会などもここを利用しました。
今年はまだ行ってないので、後輩と鍋・地酒を味わいに行きたいと思います。
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このお店は新宿西口(南口も近い)に開店して30年以上です。近くに「石狩川」という姉妹店もあります。
都内ではここでしか味わえない近江豚の刺身と近江豚の鍋・しゃぶしゃぶなどの料理が味わえます。新鮮な魚や野菜を使った料理も盛りだくさんで、選りすぐりの地酒・地焼酎も楽しめます。
場所・メニューなどはこちらこちらを参照して下さい。

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2006年1月24日 (火)

いちご狩りに行きたい!

埼玉県に住むようになって12年が過ぎました。
その前は、長野県上田市に居りましたが、転勤に伴い与えられた社宅が埼玉県のT市でした。その後社宅からマンションに転居しそのままT市に住みついた形です。
初めての土地でしたので、休日のたびにアッチコッチとドライブし見聞を広めました。
その中で、興味を持ったのが秩父地方でした。
同じ埼玉県なのに、山の向こうなのでまるで違う県みたいな印象でした。(ゴメンナサイ!)
特に今の時期は、「アイススケート」と「いちご狩り」が楽しみでした。
埼玉で冬にいちご狩りができることが驚きでした。
芦ヶ久保や日野などの観光農園でいちごを食べて、芦ヶ久保スケートリンクかミューズパークのリンクでスケートを楽しみました。我家の1月の恒例行事になりました。
いつの間にか芦ヶ久保のリンクは廃止になり、ミューズパークのリンクも休業になってしまい、今はスケートに行く楽しみが無くなりました。
受験などいろいろあって、いちご狩りもここ数年行っていません。
温泉といちご狩りもいいな~。
子供達よ!たまには付き合え!?付き合ってくれよ~!

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2006年1月23日 (月)

じょんのび

さいきんなじら?
ゆきがこってふってさんざんらこて~!
ゆきおろししたか?
へ~さんかいもしたこてや!おめんとこはゆきふらねすけ~いいこて~!
おんせんでもへってゆっくりしてこいて。
あ~ちぢみのさとでもいってじょんのびしてくるすけ!
先月新潟で雪がたくさん降っていた時、あえて私も方言を使って友達とこんな会話をしました。友達に「どうしたがらや~」と言われましたが、何とか通じたみたいで違和感なかったそうです。一安心^^

「ちぢみの里」は実家の父達がよく行く日帰り温泉施設で、天然温泉に入り「へぎそば」を食べて帰ってきます。らくら~くしてきたや~!・・・と言ってます。

「じょんのび」は気分良くゆったりのんびりしていることを現す言葉です。
祖母がお風呂に入っていつも「じょんのび、じょんのび~」と言っていたのを覚えています。
結構この言葉はいろんな所で使われています。
巻町の福寿温泉・・・じょんのび館
高柳町・・・じょんのびの里高柳・じょんのび温泉・じょんのび村
キリン生ビール・・・じょんのび (新潟県限定でしたが今は?)
他に、高齢者用施設・バスの愛称などなど。

意外にも新潟県には日帰りの湯がたくさん有ります。
一覧はこちらを見て下さい。温泉じゃない所も有りますので事前に確認して下さい。
ついでにちょっと立ち寄って「じょんのび」してみては如何でしょうか?!

(念のため会話の訳です)
最近はどうしてましたか?
雪がたくさん降って、散々な目に遭いましたよ!
屋根の雪降ろしをしましたか?
もう、3回もしましたよ。貴方の所は雪が降らなくていいですね!
温泉にでも入ってゆっくりしてくればいいよ。
あ~、ちぢみの里にでも行って「じょんのび」してきますよ!
・・・自分で書いていて笑ってしまいます!(^_^)

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2006年1月22日 (日)

雪洞火ぼたる祭

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小千谷市のお隣、川口町では震災を乗り越え2年ぶりに冬のお祭りが行われます。
2月11日(土)と12日(日)に開催される「えちごかわぐち物語・冬 雪洞火ぼたる祭」です。
日が暮れ夜が訪れると白い雪の世界に4万本のロウソクの灯りが浮かび上がる。
町内の川沿いや河岸段丘などあちらこちらで見られるロウソクによる雪灯りはまさに必見です。詳細は下記HPで!
http://www.town.kawaguchi.niigata.jp/info_event/matsuri/winter.html

魚沼地域では各地で、「雪まつり」や「かまくら祭り」などの冬の行事が行われる予定です。
一部では、豪雪のため中止などが有りますので、こちらで確認してお出かけ下さい。

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2006年1月21日 (土)

雪が降っている

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今朝から雪が降っているが、湿っているので積もらず道路や屋根の雪も融けてしまうようだ。畑や公園の土の上に少し積もっているだけである。
これでは雪だるまも作れない・・・、明日には全部融けて無くなってしまうだろう。
この程度の雪は私には楽しい雪である。でも、JRなどに運行の乱れがでているらしい。
雪国ではこの位は降った内に入らないのだが・・・?!

今日、故郷新潟は晴れているようだ。スキー日和かな!
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2006年1月20日 (金)

チビ太のおでん

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今朝、駅への途中のコンビニに「チビ太のおでん」という幟が立っていた。
チビ太・・・赤塚不二夫のまんが「おそ松くん」に登場する「チビ太」で、いつも三角・丸・四角の串刺しのおでんを持っていた。 その形のおでんを「チビ太のおでん」と云うらしい!
食べ易いのと、懐かしさで売れているようである。
ちなみに「おそ松くん」は六つ子が主役で、長男がおそ松、次男はカラ松、以下チョロ松、一松、十四松となり、末弟がトド松である。他にイヤミやハタ坊などがいたと思う。
懐かしいな~!

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2006年1月19日 (木)

へぎそばを食べる in麹町

昨日は、「へぎそば」を食べたいと言う会社の同僚を連れて四谷駅近くの「松月」という蕎麦屋へ行きました。
私もここは初めてなので、どうかな~と思いましたが、一応「小千谷のへぎそば」を宣伝しているお店なのでハズレは無いと思いました。
お店の雰囲気は良く、新潟の地酒もあり、おつまみや焼酎も種類豊富でした。
地酒は、八海山・〆張鶴・久保田・朝日山・景虎・菊水と揃っていて、嬉しいことに・・・普通酒も有りました。昨今は純米酒・吟醸酒などの高い酒しか置かないお店が多いんです。
生ビールに続き、八海山・〆張鶴・朝日山・・・とお刺身などをつまみながら調子に乗って飲んでしまいました。私はお酒に満足でした。
同僚は生ビール1杯でそんな私に付き合ってくれました・・・実は同僚はドクターストップであまり飲めないのです(昔飲み過ぎた)。
お蕎麦をたくさん食べたいという同僚のために、4人前を頼みましたがあっという間に無くなりました。こんな蕎麦は初めてだ・・・と言いながら・・・3人前くらい食べていました。
そばつゆも蕎麦も大満足だと満腹顔で言っていました。ハマッタネ!^^
お蕎麦は、「小千谷の和田さん」から仕入れているとのことでした。
小千谷駅前の和田さんか?でも形が丸でした。和田さんの蕎麦は・・・?
しかし、本場小千谷そばを知る私の評価は、蕎麦もつまみもお酒も美味しかったのですが70点です。(厳しいかな?許して!)
減点項目
・えびす生ビール(中ジョッキ)1杯無料・・・のクーポンが使えなかった
・メニューにあった「栃尾のジャンボあぶらげ」が入荷できていなくて食べられなかった
・へぎに並べられたそばの形が、本来の手振りとは違う
・「のっぺ」が無かった

上記はあくまで個人的な感想です。
そばの形やつゆの味をとってみても、その場所や客層などに応じて変化してゆくものと思いますが、本場の物とあまりかけ離れない程度にして欲しいですね。
でも美味しければ良いんですよね!

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2006年1月18日 (水)

ジェットストリーム

「ジェットストリーム」はFM東京で平日の深夜0時より放送されている音楽番組です。
現在は「伊武 雅刀」氏がパイロットですが、初めて聞いた昭和49年頃から暫くの間は、「城 達也」氏がパイロットでした。
午前0時の時報の後、ジェット機の音が聞こえ、城達也の渋い声で「ジェットストリーム」という言葉が次第に大きく聞えてきました。
そして「ミスター・ロンリー」のテーマ曲が流れ、詩の朗読が始まります。

遠い地平線が消えて、深々とした夜の闇に心を休めるとき、
 遥か雲海の上を音も無く流れ去る気流は、
  たゆみない宇宙の営みを告げています。
   満天の星をいただく果てしない光の海を
    豊かに流れゆく風に心を開けば、
     きらめく星座の物語も聞こえてくる、
      夜のしじまの何と饒舌なことでしょうか。・・・・・・」


この落ち着いた渋い声には、まるで夜間飛行をしているような錯覚に陥ります!
音楽は当時「イージーリスニング」と言われていたものが中心で、旅の情報のBGMみたいに流れていました。
今でも「ミスター・ロンリー」を聞くと、若かりし頃を想い出し、何故かせつなくなります。

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2006年1月17日 (火)

人間ドック

今日は、会社指定の人間ドックで池袋にある指定のクリニックに行きました。
13時までには終わるので、遅れて来ます・・・と言ったら、出勤扱いの休み(?)だから終わり次第帰っていいんだよ・・・と言われました。???
毎年の成人病検診は、終わり次第仕事になっているが、一定年齢の指定ドックはいつの間にかお休みになったらしい。
前回の指定ドックは有給休暇を取り、自宅近くの契約医療機関で受けましたが、その後に社内の制度が変わったみたいです。
本日は受診者が少なかったみたいで、8:30受付で11:00までに終わりました。
結果は後日郵送である。再検査のお呼びが来なければいいが!?
最後に、昼食は契約先4店の中からお好きな所でお召し上がりください・・・と昼食券をくれました。
和・洋・中・蕎麦の中から、「北前そば高田屋」のランチ(親子丼とそばのセット)を頂きました。お蕎麦屋・・・というより、蕎麦が食べれる居酒屋という感じがしました。

お蕎麦と云えば、明日は会社の同僚が「へぎそば」を食べてみたいと言っていたので、四谷駅近くの「松月」というお蕎麦屋へ行ってみようと思います。
私もそこは初めてですが、新潟小千谷のへぎそばと地酒の店・・・という宣伝文句を楽しみに行ってきます。^^

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2006年1月16日 (月)

お年玉商品

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お年玉付き年賀はがきの抽選結果が出ていたので調べたら、予想通り切手シートでした。去年の当たり無しよりはましである。
一等はハワイ旅行などと豪華であるが、宝くじと比べて確率はどうなのか・・・とつい考えてしまう。
ちなみに、お年玉付年賀はがきは40億8,500万枚、寄附金付年賀切手は2,320万枚が発行されたとのこと。
年々減少傾向にあるとは云え、多いですね。仕分けや配達が大変なのが良く判ります。
当選確率は、以下のとおりです。
1等 100万本に2本
2等 10万本に2本
3等 1万本に2本
4等 100本に2本
でも、なぜそれぞれ2本なの~? 日本だから?!

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2006年1月15日 (日)

旭橋と西脇順三郎

小千谷を代表するものを挙げるとなれば、否応なしに国の重要無形文化財に指定された小千谷縮、泳ぐ宝石といわれる錦鯉、文化功労者に選ばれた詩人の西脇順三郎
それに信濃川と旭橋。
信濃川右岸に三国街道(現国道17号)、左岸に善光寺街道(現国道117号)が通る小千谷は、かつて両街道を結んだ重要な地点であったが手段は中子の渡しのみ。
明治20年(1887)11月17日に完成したのが木橋の旭橋。東西の道と町を結ぶ橋として利用されたが、洪水でしばしば流出するありさま。
昭和35年全長350m、幅員9.5mに拡張した鋼板桁の永久橋に姿を変えた。
昭和47年10月、旭橋北側に歩道橋が完成し、歩行者が安心して渡れるようになった。
平成4年の春に旭橋は化粧を直し、東西の親柱に西脇順三郎の詩歌を御影石に刻んではめこんだ。
いずれも順三郎が作詩した校歌の一節。
東詰めには小千谷高校
 「信濃川静かに流れよ 我が歌の尽くるまで」
  「つきせぬ思い若き日の 銀河にうつる高楼は見よ八海の春高し」。
西詰めには小千谷西高校
 「ああまたこの故郷に来てみれば 八海の山かすみ 信濃川は静かに語る」
  「ああまたこの故郷に来てみれば 冬の日は出白く浮きて 飛びくる鳥は天使の翼」。
信濃川を愛した順三郎が故郷の若者に送った詩歌は、暖かく格調高い。
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旭橋から上流を見れば、遠くに越後三山、近くには山本山が見える。
その頂上に絶佳な眺望とふるさと小千谷をこよなく愛した西脇順三郎の詩碑が立つ。
白御影の自然石で、北面に
「山あり河あり 暁と夕日とが 綴れ織る この美しき野に しばし遊ぶは 永遠にめぐる 地上に残る 偉大な歴史」
と刻む。短章の中に雄大な自然と幽玄な世界が漂う。
(上記の文は、信濃川河川事務所HPより。但し、赤い文と写真は私のものです。)

西脇氏作詞の校歌、「信濃川静かに流れよ・・・」は今でも覚えています。
両校の校歌に出てくる八海は、旭橋や山本山から見える越後三山の八海山です。
旭橋を渡り小千谷高校に通っていた頃を想い出します。
そうそう、旭橋の上で(当時は女子高の)小千谷西高校に通う子達とすれ違っていました。
私の親友は、すれ違いざまに西校の子と手紙の交換をしていましたが、住まいも中学校も全然違う所の子とどうして知り合ったのか・・・今も不思議です。^^

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2006年1月14日 (土)

越後の奇祭 むこ投げ&すみ塗り

「むこ投げとすみ塗り」は1月15日に行われる松之山温泉のお祭りです。
毎年、地元のテレビニュースで放映されます。
小千谷市の南西にある、松之山町(現在:十日町市松之山)に300年前から伝わるむこ投げは、前の年に結婚した婿を、薬師堂前の高さ5m以上ある崖上から投げるという小正月行事です。(勿論、降り積もった雪の上にです)
略奪結婚の名残りで、よそ者に集落の娘をとられたという若い衆の腹いせが形を変えたものといわれています。夫婦円満を願って今なお続いています。
一方、600年前から伝わるすみ塗りは、賽の神を燃やした灰と雪を混ぜて墨を作り「おめでとう」の声とともにだれかれとなくお互いの顔に塗りあいます。(笑いながら)
相手が綺麗な着物でも、警備中の警察官でもおかまいなしに塗られます。
縁起物ですから覚悟して見物してください。^^
無病息災と家業の繁栄を祈る越後の奇習として広く知られています。
今年は豪雪で心配でしたが、予定通り行われるようです。
いらっしゃる方は雪道にお気をつけください。

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2006年1月13日 (金)

そば湯割り

またお酒の話?と言わずに聞いて(読んで)ください!
今日は今年初めていつもの焼き鳥屋さん「まつり」へ行きました。
以前に、この店で飲んだそば焼酎「十割」を紹介しましたが、そば湯で割ると更に美味いと知りつつ・・・(友達とは云え)そば湯割りを飲ませろ・・・とは(蕎麦屋じゃなく焼き鳥屋なので遠慮して)言えなかったのですが、ななな・・・なんと!
おすすめの所に「冬季限定 そば焼酎 十割 そば湯割り ¥500.」と有りました。
オイオイ!以心伝心か? どうして・・・と尋ねたら・・・美味いらしいね~(笑い)と一言。
お前は偉い!・・・と、早速注文。
お湯割りよりまろやかで美味い。甘酒みたいな感触・・・わかるかな?
ところで、そば湯はどうするの・・・と聞いたら、なんと・・・酒屋さん・・・粉末・・・で作るんだよ・・・との事。聞かなければ良かった!?
でも、しっかりそば湯でした。
みなさんもそば焼酎のそば湯割りをお試しあれ!

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2006年1月12日 (木)

春を待つ

2006-0112-1047 公園の桜の木
今日は暖かかったので、お昼前に買い物がてら散歩に出た。
駅前で買い物(プリンターインク・SDカード)を済ませ、家とは逆の方へブラブラと歩く。
平日には見れない光景が新鮮である。

子供達の歓声が聞える、小学校のグランドで大勢が駆け回っている。みんな元気だ!
子供は風の子を絵に描いたような光景で、なんだか嬉しくなる。
中央公園に入ると、お年寄りと呼ぶにはまだ早いくらいの人達が、散歩というよりウォーキングをしている。みんな健康に気をつけているんだな~と感心した。

公園の枝だけの桜の木を近くで観ると、もうしっかり春の準備をしている。
自然は偉大だ!寒さに耐えているだけじゃなくて確実に次の用意をしている。
そう、かならず春はやって来る!

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免許更新

今日は二ヶ月に一回の休暇を貰ったので、運転免許証の更新に最寄りの警察署に行きました。
優良なので30分講習で済み、全部で50分で新しい免許証を貰いました。
交通の教則などを見ると初心に戻る気がする。
余裕を持ちルールを守って安全運転をお願いします・・・とのことです。
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2006年1月11日 (水)

恵方寿司

ご予約承り中です・・・とコンビニでチラシを貰いました。
えほうずし・・・二月三日の節分の夜に恵方に向かって無言で丸かぶりすると、その年は幸福になれるという昔からの云い伝えがあります。・・・との事!
因みに今年の恵方は南南東です。
でも、無言で丸かぶり・・・は、腰に手を当てるのかとか想像すると滑稽だ!
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余談ですが200記事目です。
10月10日で100記事でした。書きすぎかな・・・?!

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2006年1月10日 (火)

新・新長岡市

今月の1日で小千谷市の隣の長岡市がまた大きくなった。
昨年の4月1日に、中之島町・越路町・三島町・小国町・山古志村と合併して新長岡市になったが、今回新たに和島村・寺泊町・栃尾市・与板町が合併したのである。
これで寺泊の海は長岡市になり、歴史のある三島郡は出雲崎町だけになってしまいました。
古志郡は既に無くなり、北魚沼郡は川口町、中魚沼郡は津南町、南魚沼郡は湯沢町、刈羽郡は刈羽村だけになりました。
地方自治の推進には規模が大きい方が良いのかも知れないが、由緒ある地名や慣れ親しんだ市町村名が消えるのは寂しいものである。
このまま行ったら、上・中・下越に各一市になるのでは・・・?!

平成18年1月1日誕生新市の人口・世帯数・面積

市町村 人 口
(人)
世帯数
(世帯)
面 積
(km2)
新 市 287,139 92,029 840.88
長岡市 237,718 78,246 525.89
和島村 4,954 1,287 31.86
寺泊町 12,270 3,226 58.16
栃尾市 24,704 7,191 204.92
与板町 7,493 2,079 20.05

市町村合併に係る県内の動きはこちらを参照。

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2006年1月 9日 (月)

朝日と夕日

1月8日の朝日と夕日です。
朝日と云うより・・・朝日を反射している風景ですが。
お休みの日しか観れないので、いつも同じ様な写真を撮っています。^^
最近、ここから見える奥多摩・奥武蔵や秩父方面の山の名前を知りたいと思っていますが、調べるのは難しいです。
ちなみに、富士山は判っています・・・!?
P1010016 P1010017 朝日に輝いて
P1010028 P1010032 P1010031 南西方面
P1010021 P1010018 P1010033 富士山と夕焼け

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2006年1月 8日 (日)

豪雪対策

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小千谷市では豪雪対策本部が設置されました。
注意しなければならない事項がたくさん有る。
自然が相手の雪国の暮らしは忍耐である。

市のHPより

降雪期の注意事項

市内では本格的な降雪期を迎え、昨年からの地震により、建物・道路・斜面などの状況が例年とはかなり違っています。
市民のみなさんは、次のことについて十分注意してください。

●屋根の雪下ろし

  • 地震により、目に見えない被害を受けた建物があると思われますので、例年よりも雪下ろしをこまめにしてください。
  • ドアや襖などの開閉がしづらくなった場合は、すぐに雪下ろしをしてください。
  • 屋根の雪ぴは、放置せずに下から少しずつ落としてください。
  • ブルーシートに覆われた屋根は、足もとが滑り易く大変危険なため、屋根に上がらずに下から少しずつ落とすようにしましょう。やむを得ず上がる場合は、落下防止用の命綱などを着用してください。

●屋根雪の落下

ブルーシートに覆われた屋根は、雪がまとまって落ちやすいため、軒下などの落雪による事故のないよう十分注意しましょう。

●道路の陥没や段差

地震の影響により、道路に陥没や段差が生じています。こうした箇所に雪が積もると、気づかない恐れがあります。車を運転するときには、スピードを落とすなどして十分注意をしてください。また、歩行者も十分注意してください。

●道路の側溝

道路の側溝が壊れたり、除雪作業のため、側溝の蓋を開けたままの状態にしておく場合がありますので、歩行者は通行に十分気をつけてください。

●斜面の落雪

地震により亀裂が入り、ブルーシートがかけられている斜面は、雪が落下する場合がありますので、早めにに雪ぴを落とすなど十分注意をするようにしてください。

●建物の異常

建物に異常を感じた場合には、建築士などの専門家に見てもらうようにしてください。

●豪雪対策に関するお問い合わせ
小千谷市豪雪対策本部:
soumu@city.ojiya.niigata.jp
〒947-8501
新潟県小千谷市城内2丁目7番5号
電話番号:0258-83-3511
ファックス番号:0258-83-0382

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2006年1月 7日 (土)

しゃーつける&くらつける

BSNラジオの「キンラジ」という番組のコーナーに「今すぐ使える新潟弁!」があります。
なんと、CDが発売されているらしい。
ほ・・ほしい・・・最近新潟弁を忘れているので!^^

WEB特集を聞いていると懐かしいやら可笑しいやらでつい笑ってしまいます。
今聞けるのは「其の三十三 愛の鞭を表現する」です。
タイトルの言葉の意味は
 ・しゃーつける・・・平手でたたく
 ・くらつける・・・げんこつでなぐる
というもので、愛の鞭を使い分けています。
私はわーりい子じゃなかったすけー・・・くらつけらりたりはしなかったよ(本当?)
niigatabencd

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2006年1月 6日 (金)

災害

災害救助法が発動されるほどの大雪である。
十日町市の南の津南町では393㎝の積雪を記録した。
長野県飯山市では雪の重みで家が潰れたが、幸い住人は外出中で無事であった。
この雪は、昭和38年頃の大雪以上かも知れない。
子供の頃のかすかな記憶に、赤い布が付けられた電線がある。(さわるな危険!の意味)
いつもは手の届かない所に有る電線が、手を伸ばせば届く所に有るくらいの高さまで雪が降り積もっていたのである。
一晩で1m以上の降雪で、玄関の引戸が開かなくて2階から飛び降りて除雪作業をした。当然学校に行ける状況ではなく休校となり、屋根の雪下ろしをやった記憶がある。
その後の高校生の頃も大雪でバスなどの交通手段が無くなり、自主休校(?)したことが有りました。当然、雪下ろしと除雪作業をしました。
今年もそんな状況かなと心配である。
除雪作業をする人がいない老人世帯もある・・・深刻な問題である。
人工的に強力な風を起こして雪雲を飛ばすか、上信越県境の高い山を削るなどすればこんな大雪は回避できるかもしれない?!・・・夢であるが!別の問題も起きる。
道路の除雪風景はこちらで見られます。

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2006年1月 5日 (木)

おぢや風船一揆

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おぢや風船一揆
雪原に復興の夢乗せて
第30回記念「白と光の祭典 おぢや風船一揆」

●期日:2006年2月25日(土曜日)~26日(日曜日)

雪原まつりの一大スペクタクル。大きな熱気球が、真っ白な雪野原をカラフルに染め上げ、大空への挑戦が繰り広げられます。
夜は熱気球にあかりを灯す、グローバルーンがあなたを幻想の世界へご案内します。
この「おぢや風船一揆」は、日本を代表する熱気球大会「日本海カップ・クロスカントリー選手権」を兼ねています。

所在地情報はこちらをクリックmapfanweb


●お問い合わせ●
小千谷市商工観光課
電話番号:0258-83-3512

まだ先の話ですが、2月25日・26日に小千谷市の雪原にて熱気球大会が行われます。日中の大会だけでなく、夜の幻想的な世界をぜひ観て頂きたいと思います。       詳しくは小千谷市役所のHPを参照してください。
昔、小粟田原でやっていたと思いますが、現在は山本山の北の西中か山本あたりの田圃の上で(冬は雪原です)行っています。
小千谷にお出かけの際は、復興支援を兼ねて市内各地の観光をお願いします。 それとお食事に「へぎそば」をぜひお召し上がりください。まだ食べたことが無い人は、あなたの蕎麦の概念がきっと変わりますよ。 (市のHPに名所・へぎそばについて掲載あり) 


このブログの「小千谷 関連」のリンクも参照してください。
市役所の友人に成り代わりPR致しました!^^

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2006年1月 4日 (水)

仕事始め

今日から仕事である。まだ電車内の通勤者は少なかった。
今日は仕事も少し暇でホッとしている。
一年前の年末年始は前の職場であったが、とても忙しく心身共に疲れた。
場所によって繁閑の差が大きいのは問題である。
公平を期す方策を検討しなければ・・・と思う。

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2006年1月 3日 (火)

Uターンラッシュ

今日の新潟は雪である。明日にかけて30~60㎝積もるようです。
そんな中、帰省者のUターンが始まっており午後にはピークとなるとのこと、数年前の雪中ドライブを思い出しました。
圧雪路となった高速道は延々とノロノロ運転が続き、降雪の中スタッドレスでない車は(トンネル保護のため)関越トンネル手前でチェーンを外し、トンネルを過ぎてチェーンをまた着けるという辛い作業を行っていました。勿論私はスタッドレスでしたからパスですが!
今年もそんな作業をたくさんの人が行っていると思います。ご苦労様です。
cam_highway006 関越トンネル手前 ノロノロ渋滞  
irihirose入広瀬の除雪風景 
suibara瓢湖の白鳥 cam17_26520D17号線(小千谷)

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2006年1月 2日 (月)

甦れ・コイの里

本日NHKのドキュメント番組で、小千谷市東山の錦鯉生産者の震災からの復興を放送していました。
東山は山古志村に隣接している所で震災が激しかった地区です。
私の叔父さんが以前農協の東山支所に勤務していたり、中学校の同級生が結婚して住んでいた関係で知っている所でした。
錦鯉の卵が孵化するところで「無事みよけてよかった」(みよけて・・・孵化して)とか、お隣さんが引越して行く時「さみしくなるこて」・親子の会話の中で「どうしょうもねえがらや」・・・など懐かしい言葉が聞えました。
厳しい復興の現実と希望を持って生きている皆さんのことを改めて思いました。
今年は友達・知人など皆の明るい顔を見たいものである。
この大雪が復興の邪魔にならなければよいが・・・と思いつつも、この雪が美味しい水・米・酒などに不可欠であると思うと・・・適量だけ山に降ってと願うばかりである。

本日午後8時の各地の積雪深
・長岡 59㎝・小千谷 101㎝・小出 196㎝・六日町 267㎝・湯沢 224㎝

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2006年1月 1日 (日)

新年に思う

明けましておめでとうございます。
昨夜は、レコ大・紅白・K-1・PRIDE・CDTVとTVを観てちびちびやりながら夜更かししてしまいました。何事も無く年を越せることは有難いとしみじみ思いました。
平成16年の大晦日は、故郷の大地震・大雪など心配事が有りましたので来年は明るい年でありますように・・・とお願いしながら年を越しました。
今年は公私ともに特別なイベントは無い予定ですが、家族・友達・知人など・・・皆が健やかに過ごせるよう願っております。
また、昨年のような悲惨な事件・事故が起きないことも祈っています。
今朝は初日の出を撮ろうと早起きしましたが、曇り空で残念ながら撮れませんでした。
これから子供達にお年玉をあげて、近所の神社に初詣に行く予定です。
お年玉と云えば・・・子供の頃、私達兄(姉)弟は4人でしたから、年始の挨拶に来る伯(叔)父さん伯(叔)母さん達は大変な出費だっただろうな~と自分があげる立場になって思ったしだいです。^^
本年も宜しくお願いいたします。
GetOneShot2 寺泊より眺める弥彦山(LIVEカメラ)

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