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2005年12月12日 (月)

道の駅

markc この様なマークの「道の駅」を利用したことがありますか?
道の駅とは簡単に言うと一般道に高速道のSAやPAのような施設を作ったものです。

私は帰省や旅行の際にその土地の「道の駅」を利用しています。
なぜなら、安心して利用できる設備や施設が整っているからです。
8月の旅行時も、新潟の国上(分水町)・良寛の里わしま(和島村)・越後出雲崎天領の里(出雲崎町)・ちぢみの里おぢや(小千谷市)などの道の駅に立ち寄り、休憩・昼食やお土産の購入をしました。R.17のちぢみの里おぢやには「へぎそば」の他に天然温泉も有りますよ。単なる休憩施設ではなく、道路の情報・地域の文化や歴史・名産品や観光地の紹介など・・・情報ステーションの役割を担っています。
新潟県内には33の道の駅が有ります。全国では785箇所に有ります。
因みに、埼玉県には17箇所有り、果樹公園あしがくぼ・荒川村・大滝温泉・おがわまち・・・などを利用したことが有ります。

詳しい案内や所在地情報などは、国土交通省道路局・道の駅のHPを参照願います。
上記HPより 「道の駅」とは? 
長距離ドライブが増え、女性や高齢者のドライバーが増加するなかで、道路交通の円滑な「ながれ」を支えるため、一般道路にも安心して自由に立ち寄れ、利用できる快適な休憩のための「たまり」空間が求められています。
また、人々の価値観の多様化により、個性的でおもしろい空間が望まれており、これら休憩施設では、沿道地域の文化、歴史、名所、特産物などの情報を活用し多様で個性豊かなサービスを提供することができます。
さらに、これらの休憩施設が個性豊かなにぎわいのある空間となることにより、地域の核が形成され、活力ある地域づくりや道を介した地域連携が促進されるなどの効果も期待されます。
こうしたことを背景として、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の方々のための「情報発信機能」、そして「道の駅」をきっかけに町と町とが手を結び活力ある地域づくりを共に行うための「地域の連携機能」、の3つの機能を併せ持つ休憩施設「道の駅」が誕生しました。

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コメント

すっかり高速道に慣れちゃうと、一般道にトイレが無いのが不思議に思えてきます。道の駅は豊栄をよく利用します。そこにCVSがあると便利なんですけどね。7-11を入れろとは言わないがJRみたいに自前で展開すればいいのにと思います。

投稿: 阿武さんのゆきあたりばったり | 2005年12月12日 (月) 22時01分

阿武さんへ
こんばんは!
CVSは有ると便利かもしれませんね。
先月立ち寄った、「あしがくぼ」は
:農産物直売所
横瀬町で生産された新鮮な農産物や加工品を販売しています。朝一番で収穫した新鮮な野菜もあります。
:食堂
地元の新鮮な野菜や山菜を使った郷土料理や、特製手打ちうどんなどが楽しめます。
:休憩・情報提供施設
大型ディスプレイによる横瀬町の四季折々の映像放映や、情報端末機により周辺地域の観光やイベント情報を提供しています。
:体験交流施設
そば、うどん打ち、木材加工等が手軽に体験できます。
・・・で、そこだけで楽しめそうでした。

投稿: おーちゃん | 2005年12月13日 (火) 18時38分

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