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2005年11月 6日 (日)

七五三を懐かしむ

小雨がけむっているようなあいにくの天気ですが、七五三らしく着飾った男の子を見掛けました。
現在高校生の息子が五歳の時の晴れやかで嬉しそうな顔を想い出すとともに、三歳の時の娘が着物を着たがらず手こずった事なども思い出しました。
時の経つのは早いものですね~!

乳幼児の死亡率が高かった昔は七歳までの子供は神の子とされ七歳になって初めて社会の一員として認められたそうです。
七五三の行事は三歳の男女ともに「髪置き:髪をのばしはじめる」、五歳男子「袴着(はかまぎ):はじめてはかまをつける」七歳女子「帯解き:帯をつかいはじめる」のお祝いで、明治時代になって現代の七五三として定着しました。
現在は満年齢で男子は五歳、女子は三歳と七歳でお祝いするのが一般的になっているようです。 
来週は晴れるといいですね!

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コメント

金木犀さんへ
お嬢さんの七五三楽しみですね!
一生に一度のことですからお姑さんの張り切りようがよく判ります。
感謝ですね。

投稿: おーちゃん | 2005年11月 7日 (月) 23時53分

お早うございます。七五三いまからたのしみです。御姑さんは先のことですがありがたい事にもう着物の準備をしてくれています。13日の奉納祭晴れるといいですね。

投稿: 金木犀 | 2005年11月 7日 (月) 10時25分

こはるさんへ
こんばんは!
そうですね、記念写真が目的ではなくここまで無事に育ったお礼とこれからの健康をお願いするものと思います。
上田大神宮で我家はお参りしました。

投稿: おーちゃん | 2005年11月 6日 (日) 21時42分

節目節目で祝うことって大切ですよね。
近年は、貸衣装で写真撮影ですませてしまう家族もあったりしますが、やはり晴れの日、お参りしていただきたいと思います。

投稿: こはる | 2005年11月 6日 (日) 20時14分

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