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2005年11月の記事

2005年11月30日 (水)

通勤の友

私は電車通勤です。
自宅から徒歩12分で最寄駅に着きます、ちょっとしたウオーミングアップになります。
準急電車(始発)で50分で目的地に着きますので、通勤時間は1時間10分位です。
その電車の中でラジオを聴くか文庫本を読んでいます。(帰りもです)
本の種類は、ミステリー小説・軍事小説・時代小説・・・・などが中心です。
今読んでいるのは、炎の翼(上・下)という航空軍事小説です。
作者はデイル・ブラウンで元アメリカ空軍の大尉だった人です。
出てくる航空機などの描写は本物を知っている人ならではと思います。
最近は書店で定価で購入するのは稀で、ブックオフなどで1冊¥105.で仕入れています。
お小遣いが寂しいので助かりますね。^^

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2005年11月29日 (火)

禁断症状?

2005-1129-1827 左からシオで つくね・コメカミ・いわいどり

焼き鳥が食べた~い・・・という訳で!?
「まつり」に寄り道してきました。10日ほどご無沙汰でしたので・・・!^^
店主の顔を見ないと禁断症状が・・・酒だろ・・・という突っ込みが聞こえてきますが!
本日は生ビール×1・いも焼酎「霧島」ロック×2・上記焼き鳥・牛スジ煮込・田舎白菜漬でした。いつもの他愛の無い話でのんびりできました。
平日なので長居をしないように1時間を厳守し、3千円でお釣りを貰いました。

お行儀よく駅に向かって行くと、4年以上前に一緒に仕事をしたTさんにばったり会いました。そういえばここは彼女の地元でした。今は勤務場所が違うので近況などを聞いて、また一杯やろうね~とバイバイしました。(ちなみに、彼女は相田翔子の幼なじみで親友です。)
この辺は時々知っている人に逢うので・・・醜態を晒さないように気をつけねば・・・と思った!

紅葉の後は赤提灯の話でした。^^

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2005年11月28日 (月)

蘇民将来符

27日に訪れた竹寺に「蘇民将来」護符がありました。
本尊「牛頭天王」はインド祇園精舎の守護神ともいわれ、蘇民将来伝説とも結びつき、スサノオと同体とされています。「茅の輪」も蘇民将来伝説と結びついています。

私が信州・上田に転勤により住み始めた頃の笑い話ですが、周りの人達が「ヨーカドーの縁日に行く」と言っているのを聞いて「駅前のイトーヨーカドーで縁日をやるのか?」と思っていたら・・・全然違ってまして・・・上田市内の信濃国分寺・八日堂薬師寺の縁日であり、蘇民将来の護符を授かるのが目的と知りました。
蘇民将来伝説と信仰は日本各地にあり、護符に書かれている図柄や文字もそれぞれ違ったりして特色があるようです。
八日堂の護符には「蘇民 将来 子孫 人也 大福 長者」と朱と墨で書かれています。

index_gendai 蘇民将来符 (信濃国分寺資料より)
蘇民将来符とは、信濃国分寺が1月7日・8日の八日堂縁日で参拝者たちに授ける招福除災を祈る護符のことです。信濃国分寺では護符の「蘇」の字は、昔から「蘓」の文字が使われており、意味は同じとされています。蘇民将来符の頒布習俗は全国各地に伝承されていますが、信濃国分寺の蘇民将来信仰はとりわけこの習俗の典型例と考えられています。
この蘇民将来符は、ドロヤナギ材を手彫りにし、六角錐形をしています。その形状と図柄は民芸的に格調が高く、民俗学的にも貴重な文化財とされております。昭和43年4月には上田市の民俗文化財に指定されています。

今から500年以上前の、室町時代より継承され続けて来たとされる信濃国分寺の蘇民将来信仰は、全国各地に伝承される蘇民将来信仰の中で、京都の八坂神社などの事例とともに代表的な事例とされています。

頒布される蘇民将来符は、民俗学的にも貴重で地域的特色も豊かであり、平成12年12月には「上田市八日堂の蘇民将来符頒布習俗」が「国選択無形民俗文化財」に認定され、全国に誇れる無形民俗文化財とされています

蘇民将来信仰について (八坂神社HPより)
八坂神社に祀られている御祭神の素戔鳴尊の逸話にこのようなお話があります。素戔鳴尊が高天原から南海地方に降りられた時、道中日が暮れて宿を請うことになりました。途中に蘇民将来と巨旦将来の兄弟の家があり、巨旦は富者であったが宿を断り、蘇民は貧者であったが喜んで宿を提供しました。そして歳月がたち、再びその地を訪れた素戔鳴尊は蘇民将来にそのことを感謝し、『後世、疫病が発生した時、あなたの子孫たちは《蘇民将来の子孫である》といって茅(かや)で作った小さな輪を腰に付けなさい。きっとそれから逃れ得ることでしょう』と伝えています。 いつしか巨旦将来の子孫は絶え、蘇民将来の子孫はいつまでも栄えているといわれます。 この『蘇民将来子孫也』は、ふりかかる災厄から御祭神素戔鳴尊にお護り頂く言葉として現在に伝わっています。 そのような素戔鳴尊の逸話に習い、厄除け、病気除けの願いを込めて祇園祭は行われるのです。

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2005年11月27日 (日)

竹寺の秋

「カミホトケ 仲よくおわす竹寺に 武蔵野の道 つつがなかりき」

晩秋の暖かな一日、奥武蔵の竹寺を散策致しました。
写真を撮りながら紅葉に見とれて、時間の過ぎるのを忘れてしまいました。
本坊の隣では「精進料理の会」が行われているらしく住職のお話と参加者の笑い声が聞こえてきました。とっても楽しそうでした。
P1000794 武蔵野観音三十三番結願所 P1000795
P1000797 P1000799 P1000800 P1000804
P1000802 P1000808 本殿登り口鳥居の「茅の輪」
P1000806 牛頭天王本殿 P1000831 牛頭明王像
P1000811 P1000815 P1000817 P1000822
P1000826 竹林       P1000837 お守り

竹寺は医王山薬寿院八王寺と称し、本尊「牛頭(ごず)天王」を拝し、本地仏「薬師如来」を祀る神仏習合の姿を今に見る、東日本唯一の遺構である。1000年の歴史を有する山岳仏教の道場として、多くの参拝者が登山される。
海抜500メートルに位置し、茅葺きの本殿は牛頭天王を祀り、丑年に開帳の特別行事が修される。春夏秋冬境内の移りゆく景色は素晴らしく、特に春(3月~6月)と秋(9月~12月)に接待される精進料理は、季節の味わいが好評で、住職の話が楽しい。
武蔵野三十三観音霊場公式サイトより)

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2005年11月26日 (土)

玄関前の花

P1000791 P1000792
私の住んでいるマンションの玄関前は四季折々の草花が植えられており、心が和みます。
これは当マンションの居住者である○○さん(園芸の趣味あり)に管理組合が委託し実費だけでお世話をお願いしているものです。
いつも熱心にお世話をしていただき、いろんな花で楽しませていただいております。
現在はマリーゴールドを中心に飾ってあります。玄関の左側には紫の別の花があります。
次はどんな花かと楽しみにしているのはきっと私だけではないと思います。
冬~新春ですから、葉牡丹と福寿草かな?・・・と想像しています。

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2005年11月25日 (金)

手帳

来年度の手帳を貰った。会社で作っている物でお客さんにも渡している。仕事に必要な事項は転記しなければならないが、ダイヤル番号など重要なものは他人に判らないように工夫している。電話番号は手帳に書かなくなった。携帯に登録できるから便利であるが、手帳も携帯もなくさないように気をつけないといけない。個人情報ですから!

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2005年11月24日 (木)

延命楽

kiku_flower PHOTO/新潟県HPより

23日の菊の花を見ていて、食べれるかな?・・・と小千谷の食用菊を想い出しました。
秋になると母がおひたしや酢の物を作って食べさせてくれました。さっと茹でたのを冷凍保存しておいて、今年のお盆の時に懐かしいでしょうと言って酢の物を作ってくれました。
これが思いのほか・・・美味しいのです。

この食用菊の品種名は「延命楽」といって、新潟県の中越地方では「おもいのほか」、下越地方では「かきのもと」、山形県では「もってのほか」と呼ばれているそうです。
ちなみに山形県は延命楽の出荷量が日本一らしいです。

「延命楽」という品種は、古くから漢方薬とされていた菊の苦味の少ないものを食用に改良したものです。色や香りを楽しむために、さっと茹でて酢の物やおひたしにして食べます。

あのほろ苦い味とシャキシャキとした歯ごたえ・・・んー食べたい!

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2005年11月23日 (水)

肥後菊?

P1000787 P1000774 P1000783 P1000784
私の住んでいるマンションには入居者(愛好者)が使えるハーブの花壇がある。
駐車場とは逆の所にある為めったに行かないが、今朝たまたま通ったら綺麗な花が咲いていた。ハーブ?・・・と云うより菊だろう・・・何という菊なのかと気になって、車検が終わった車を受け取りに行った帰りに写真を撮って自宅へ戻りました。
早速、インターネットで検索したが菊は種類が多くなかなか判明しない。
色から、キク科から、季節から、花弁の形状から・・・でやっと「肥後菊」と判明しましたが、その品種名が確定できませんでした。国の姫島か国の千鳥・・・だと思われます。

肥後菊は古くから熊本地方で作られていた一重咲きの古典菊です。
古典菊とは江戸中期に各地の殿様の保護奨励によって各地域独特の発展を遂げた菊のことで、江戸菊・伊勢菊・奥州菊・嵯峨菊・肥後菊などがあります。

お昼ご飯の後、熱中していて気が付けば、P1000790 でした。今日は富士山が見えませんでした。
すっかり古典菊の勉強をしてしまい、勤労感謝の日というよりインターネット感謝の日になってしまいました。

追記・・・「風車菊」の一種かも知れません。品種改良が盛んで判別が難しい!

肥後菊の一品種によく似ていますが、スプレー菊の中の風車菊だとすると「舞風車」のピンク系と思われます。

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2005年11月22日 (火)

歌謡祭

21日の午後9時から日本テレビで「ベストヒット歌謡祭・2005」をやっていました。
前は確か、日本有線大賞・・・だったと思うが?
TBSやフジでも今後同じような番組を放送するはずだ。
このような番組を観ると、あ~、今年ももうすぐ終わりか~と思う!
出場歌手と一緒に、今年一年を振り返ってしまいました?!
これは・・・あの映画の歌、これは・・・あのテレビドラマの主題歌など・・・当時の記憶も甦るから不思議である。
そろそろ年賀状も準備しなければ・・・あわただしい・・・師走が近い!

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2005年11月21日 (月)

公園の欅

P1000771 20日午後の近くの公園
読み終えた文庫本が15冊溜まったので、散歩がてらブックオフまでのんびり歩いて行きました。4冊は買取不能で11冊で¥560.でしたので、そのお金で¥105.の本を5冊買いました。通勤の友ができました。
その帰り、子供達が遊んでいる公園を通ったら大きな欅が色づいてもう半分くらい葉が落ちていました。下ばかり見てるといいものを見逃してしまうな~!
上空にはこんな雲も有りました。サンダーバード2号みたいだ!
P1000773 晩秋の空?

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2005年11月20日 (日)

農工大生協の・・・。

Q.は売っていないのですか?
A.どうやら、愛は非売品のようです。
もしどこかで販売していたとしたら、それは何かの罠かと思われます。
くれぐれもご注意ください。(白石)


学生の一言カードに上記のような粋で真面目な回答をしている「生協の白石さん」を応援しているブログが有ります。興味のある方はコチラへ!
の他に、単位白石さん欲しいというものまで有って読んでいて面白いです。
掲載しているブログの管理人さんは毎回適切なコメントを付けており、熱心にやっているな~と感心しています。
私は東京農工大近くの小金井で去年まで働いていましたので、仕事関係でキャンパスにも行きましたが生協には立ち寄ったことが有りませんでした。残念!

生協といえば、私の友達が名古屋の某大学の生協に勤めています。
彼もユーモアが有るから、白石さんと同じようなことをしているかな?!・・・と思いました。

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2005年11月19日 (土)

なが~い雲!

P1000769
今日の夕方の空です。
東西に異常に長い雲が一つだけ浮かんでいます。
写真の右へもズーット続いています。
どういう仕組みでこんな雲に成るんだろうか、地震雲じゃないだろうな~?!

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Coffee Belt

ドトールのDCOM誌によれば、コーヒーの栽培に適した地域は、赤道を挟んだ北緯25度・南緯25度の地帯で、これを「コーヒーベルト」と呼ぶらしい。
なるほど!ブラジル・コロンビア・ジャマイカ・ハワイ・エチオピア・・・みんな入っている。200511171117.jpg

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2005年11月18日 (金)

朝の月

今朝も冷え込んでそろそろコートが必要かと思いながら、空を見上げると月がまだ居ました。日が昇って次第に見えなくなるんだな・・・!200511180623.jpg

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握手会?

新宿地下街の某書店前で、平日の早朝から某アイドルの握手会の整理券に並ぶ人たちを見た。20代〜40代の所謂「お・く」か「秋・系」でしょうか、これでいいのでしょうか?
早く卒業して日本の未来のためにも働いて下さい。・・と思うのは私だけでしょうか?!

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2005年11月17日 (木)

落ち葉

日に日に落ち葉が増えてゆく。掃いても掃いても無くならない。
毎朝家の前の道を掃いていたお爺さんの顔を見掛けない、風邪でもひいたかな?!200511160623.jpg

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2005年11月16日 (水)

スタッドレス

テレビで車も冬支度をしましょうと言っていました。一般にはチェーンを用意するのでしょうが、私は12月〜3月の間スタッドレスタイヤに換えます。雪の降る新潟県や長野県に行くことがある為です。県境でチェーンの脱着などしたくありませんしね!

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2005年11月15日 (火)

壱岐の華

会社の諸先輩のお誘いを受けて一杯やってまいりました。
生ビールの後は、平日なので日本酒はやめにして焼酎になりました。
銘柄を任されましたので私が選んだのは「壱岐の華 昭和仕込み」という麦焼酎でした。
壱岐・・・というネーミングに惹かれてでしたが正解でした。
オジサン達には麦の香りがしていい味と評判もよかったです。
帰って検索してみたら下記の紹介がありました、なるほど麦焼酎発祥の地でしたか!

麦焼酎発祥の島・壱岐(長崎県)  創業100年を超える老舗の壱岐の華さんが、限定出荷されます新商品のご案内になります。

麦焼酎発祥の地・壱岐には、数件の蔵元さんがございますが、現在では原料の大半の部分を輸入の外国産麦にてまかなわれております。

壱岐の華さんでは、この状態を見直したいとして、昭和の戦後頃までは島内にて焼酎の原料用に栽培されていました「たばる麦」を、農家の方々と協力して復活させられました。 

その壱岐産のたばる麦を、昭和初期の蔵内日誌や前杜氏(製造責任者)の記憶を頼りに、かぎりなく当時の仕込み方法を再現して、手間暇をかけ仕込まれました。

■仕上がった味は・・・・

とっても重厚な味わいです、原料(麦)の味わいがしっかりと感じることができて、大変満足感を感じます。

湯割り・水割りでも味わいがしっかりしておりますので、ぼやけることがなく十分に楽しんでいただけます。

でも、最初の一口はぜひストレートで懐かしさを感じ取ってください。


 ぜひ一度、飲んでいただきたい芳醇な麦味です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
島内麦 壱岐産たばる麦 仕込み

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2005年11月14日 (月)

クリスマスケーキ

クリスマス商戦が始まっている。
ケーキのセールスチラシを貰ったが、買ったのは子供達が小さかった頃だけで今はあまり買わなくなった。
お店の飾り付けやイルミネーションに乗せられて浪費しないよう気をつけねば。
200511141027.jpg

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2005年11月13日 (日)

車検

いかがですか?お車の調子
貴方様の愛車が車検の時期になってまいりましたのでご案内申し上げます。
・・・というはがきが届きました。
また車検か~!また10万円くらいの出費か~!
おまけに、リサイクル料金¥10,970.とは・・・・?!
所得が増えず、諸費用や生活費が増える昨今、自家用車は贅沢か?
・・・でも無いと不自由である。
買い替えの余裕もなく乗り続けてこの車も丸11年です、どこも悪くないしもうちょっとお付合い願おうと思う。子供達の成長と共に想い出もいっぱいですから!
__09105819 2005年8月 弥彦山での1枚

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2005年11月12日 (土)

お金って・・・?

今日(11日)、会社のエレベーターの中で、時々お話をする他の部署の若い子(26歳・女性・独身・ちょっと美形・彼氏?)に質問された事です。
「お金が無いと幸せになれないですか?」
・・・・・どういう意味の質問?ひょっとして金持ちのイマイチと貧乏のイケメンの間で悩んでいるの?・・・とドラマの見すぎのようなシチュエーションを想像してしまいましたが、真意が判らないまま・・・「有ったほうがいいけど、絶対条件じゃ無いよ。普通の生活ができれば、お金なくても幸せと思っている人はいるしね。価値観の問題かな!」・・・などと判ったような判らないような事を言ってしまいましたが、一体何が聞きたかったの???
何か悩んでいるのか来週聞いてみようかな?!
まるで娘のことを心配している父親みたいだ! (予行演習?)

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2005年11月11日 (金)

二人乗り

10日朝、駅へと歩いていると二人乗りの自転車が追い越して行った。
ふと見ると父親と高校生の娘であった。
二人乗りは・・・だが、あ~いい関係だな~と微笑ましく思った。
誰の自転車で今日はどっちが便乗したのかな?
もし父親が後ろに乗っていたら・・・と想像すると可笑しくなった。

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2005年11月10日 (木)

Venus

ここ数日、日の出前の西の空に金星がよく見える。
P1000756 写真では空は明るく見えるが実際はもっと暗い

地球からみると金星は明け方と夕方にのみ見ることができる。太陽、月についで明るく見える星であることから、明け方に見えるのが「明けの明星」夕方に見えるのが「宵の明星」と呼ばれている。これは金星が地球よりも太陽に近いため、太陽がまだ隠れている薄暗い明け方と夕刻のみに観察できるためです。

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2005年11月 9日 (水)

冠雪の富士山

P1000759 P1000760
今朝は雲もなく北西方面の遠くの山々がよく見えたので、西はどうかと通勤前に上に上がってみたら白くなった富士山がよく見えました。
眺めただけで清々しくなるから不思議です!
自宅の窓から見えればもっといいのですが?!

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2005年11月 8日 (火)

木枯らし一号は?

立冬の頃であるが関東にはまだ木枯らし一号が吹いていないらしい。
今夜から冷えるらしいので明日あたり吹くかもしれない。次第に冬が近づいている。
この季節西高東低の気圧配置で風速8m/s以上の北寄りの風が吹くのを木枯らし一号と呼ぶらしい。

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2005年11月 7日 (月)

台湾

会社の先輩が今週休暇を取り、夫婦で台湾へ旅行すると言っていた。
今日出発なので今頃は東シナ海の上か?
台湾には親戚があり、昔からパイナップルの缶詰や豚肉の加工品を送ってくれていた。
祖母の妹は亡くなったが今は父の従兄弟たちが住んでおり、遊びにおいでと言ってくれるがなかなか機会がない。定年になったら行けるか?

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2005年11月 6日 (日)

七五三を懐かしむ

小雨がけむっているようなあいにくの天気ですが、七五三らしく着飾った男の子を見掛けました。
現在高校生の息子が五歳の時の晴れやかで嬉しそうな顔を想い出すとともに、三歳の時の娘が着物を着たがらず手こずった事なども思い出しました。
時の経つのは早いものですね~!

乳幼児の死亡率が高かった昔は七歳までの子供は神の子とされ七歳になって初めて社会の一員として認められたそうです。
七五三の行事は三歳の男女ともに「髪置き:髪をのばしはじめる」、五歳男子「袴着(はかまぎ):はじめてはかまをつける」七歳女子「帯解き:帯をつかいはじめる」のお祝いで、明治時代になって現代の七五三として定着しました。
現在は満年齢で男子は五歳、女子は三歳と七歳でお祝いするのが一般的になっているようです。 
来週は晴れるといいですね!

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2005年11月 5日 (土)

街灯

昔の田舎にはこんな街灯が有りました。今は裸電球は見掛けなくなり、蛍光灯やデザインに凝った街灯が多いですね。この街灯はわざとレトロ感を演出しています。
でも郷愁や哀愁を感じてしまいます。秋だから?
200511040628.jpg

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2005年11月 4日 (金)

体験農場

P1000737 P1000739 P1000741 P1000742
ぶらっと散歩に出て、いつもとは違う方向に行ってみると自宅の周りより畑が多く有りました。さつま芋や人参の畑の他にお茶の畑も有ります。
さらに先に行くと、市の体験農場の看板があり、写真のような野菜や花が育てられていました。一区画は6畳弱くらいに見えます。
ここでいろんな人が楽しい農作業をしているのかな・・・と考えると微笑んでしまいます。
私も上田にいた時、庭の隅で茄子・トマトなどを作って農作業の真似を楽しんでいました。
息子や娘は小学校の行事の芋掘りをこの辺の畑でやっていたはずです。
周りは住宅地になりつつありますが、これ以上畑を減らさないで~・・・と自分勝手な事を願っています。

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2005年11月 3日 (木)

西脇 順三郎

西洋文化をこよなく愛し、ふるさとを嫌悪した日々。

1894年小千谷に生まれ、1982年小千谷で永眠。その88年の生涯を、偉大な詩人として、また優れた英文学者として旺盛に生きた西脇順三郎。彼の精神の土壌になったものは、生を受け、生を閉じたふるさと、愛憎とともにさまざまな想いが駆け巡った「小千谷」だったのかもしれない。
順三郎は旧小千谷町の旧家で、裕福な家柄に生まれた。親族に当時地方では珍しかった海外生活経験者がおり、家には西洋の絵画集や英字新聞が日常的におかれていたという。そのような環境の中で、順三郎の西洋の文化芸術に対する関心や憧れは、次第にはぐくまれていったのだろう。
県立小千谷中学校(現小千谷高校)を卒業すると、画家を志して上京する。しかし、洋画壇に見込まれた才能をさらに磨こうとした矢先、父の死にあい、フランス留学の計画が挫折。画家への道を志し半ばにして断念することになる。芸術への探求心が詩作に向けられたのはこの時期であった。
その翌年、慶應義塾大学へ入学。英語による詩作を始めるとともに、ギリシャ、ラテン、ドイツなどの語学に励み、西欧諸国の文学に親しむようになる。専攻が経済学だったため、卒論のテーマは「純粋経済学」だったが、その全文をラテン語で書いたというから相当なものだ。とにかく、若き日の順三郎の西洋への傾倒ぶりは徹底していた。「日本的なものすべて」、とりわけ「ふるさと」を嫌悪し、「小千谷」という言葉を聞くことすらいとったという。

東洋回帰。そして小千谷を終焉の地に選んだ理由。

大学卒業後、病気療養のため一時小千谷へ帰った順三郎は、1919年再び上京。慶應義塾大学予科教員となった年に、日本の詩の流れを変えた萩原朔太郎の詩集「月に吠える」の出版だ。ここで初めて使われた口語体自由詩という斬新なスタイルは、順三郎にそれまで顧みなかった日本語での詩作を決意させる。それは、のちの渡英体験や、帰国後、大学教授として関わった文学運動を経て、1933年処女詩集「ambarvalia(アムバルワリア)」に結実。文学史に燦然と輝くこのデビュー作で詩人としての不朽の地位は確立した。
だが、以後十余年、彼は詩作を離れて学術研究に没頭。その背景にあったのは、西洋的風潮を弾圧した、第二次世界大戦という状況と、順三郎が今までになく東洋的な美にひかれだし、より洗練された芸術世界を求めて模索を始めたためであった。
順三郎の心に再び新しい詩想が芽生えたのは、戦中の窮乏生活でのことである。家族とともに疎開した小千谷で、日本の古典を読みあさり、自ら雅号を付けて水墨画を描く日々。掌を返したようなこの東洋回帰から、第二詩集「旅人かへらず」が着想される。この作品の一貫したテーマは、東洋特有の神秘的な美の世界「幽玄」の、新しい視点による再創造だった。
前作とまったく異質な作風だったが、これも前作同様高い評価を受け、詩人第二のスタートといわれた。その時順三郎は53歳。みずみずしい想像力は以後も衰えず、大学教授のかたわら、次々と詩集、評論、訳詩などを発表し続ける。
また、このあと、順三郎はかつての反発を捨てて、折りあるごとに小千谷を訪れるようになっていた。少年の頃の思い出の地を歩いたり、独特の幻想的なタッチで風景画を描いたり、時には東京から文学仲間を案内し、山本山から見える信濃川の美しい蛇行を自慢したという。自らを「帰らぬ旅人」になぞらえた詩人は、どんな想いを重ねてふるさとの山河を見つめていたのか。妻を看取り、息子が海外へ旅立った後、順三郎が終焉の地として選んだのは小千谷だった。西洋から始まった順三郎の芸術は、日本の伝統を再発見し、最後にふるさとへと回帰したのである。

以上 小千谷市HPより

24103429 詩碑23114900 23120032 西脇邸

少年の頃の思い出の地を歩いたり・・・故郷への回帰・・・その気持はよく判ります。
西脇 順三郎氏は母校(小千谷高校)の先輩になります。
小千谷市の市民の山・・・山本山の山頂には西脇 順三郎氏の詩碑「山あり河あり・・・」があります。
西脇邸は市の中心部にあり、昔は通りに面して雁木(がんぎ)がありました。

雁木・・・雪国で、通りに面した軒から庇(ひさし)を長く出して、その下を通路としたもの。

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2005年11月 2日 (水)

ちょっと@niftyさ~ん!

2005.11.01

ココログのディスク大容量化について

ココログのディスク容量について、ご報告申し上げます。

本日より、以下のように仕様が変更となりました。

 容量1ファイル辺りの最大アップロードサイズ1日辺りの最大アップロードサイズ
ベーシック2GB 10MB 20MB
プラス5GB 10MB 100MB
プロ10GB 10MB 100MB

本修正により、ココログの最大容量がギガバイト対応しました。
また、「1ファイル辺りの最大アップロードサイズ」と「1日辺りの最大アップロードサイズ」の2つの制限がつきました。
     ↑
これを見てビックリです!
もっと早く教えてよ!(私が知らなかっただけなのか?)
ベーシックが50MBから2GBですかーーーーーー?!
慌てて替えるんじゃなかった!
悩んでプラスに切り替えた私は・・・・・・!
プラスにしてからも50%を超えて写真のアップを控えていた私は・・・・・・!
マイフォトを使っているしもう後戻りできません。
もうジャンジャン写真を載せてやるーーーーーー! ^^

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2005年11月 1日 (火)

ちょっと反省

以前書きました「困ったオジサン」が「本当に困ったオジサン」に成りました。
仕事でミスをしてお客様を怒らせてしまいました。
周りがカバーしてなんとか収めましたが、事の重大さが本当に判っているのか、ミスの原因を理解して再発を防げるのか・・・甚だ疑問です。
帰りがけの「今日はすみませんでした、以後気をつけます。」・・・の挨拶につい反応して、
あなたは口だけじゃないですか?今日まで何度今の言葉を言いましたか?
そんな軽い言葉じゃなくて、ミスの無い仕事で・実績で示してください・・・と言ってしまった。
あ~あ! 年上の先輩に向かって、言ってしまったよ!
傷ついたかな?でも前の職場でも同じようだし・・・と思いながらちょっと反省^^

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