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2005年10月27日 (木)

鳥獣被害

本日の休憩時間に、神奈川県津久井町から職場に来ている人達が猿とか猪とか言っているのが聞こえました。また干支の話か・・・と思ったらAさんはジャガイモや大根を猪に全部食べられたと、Bさんは家の裏に猿が3匹出たと鳥獣被害の話でした。
むやみに捕獲も出来ないし、爆竹で追い払うしかないらしいです。
津久井町のホームページを見たらこんな記事が有りました。

野生動物(サル、シカ、イノシシ等)による農作物被害をなくすには


 ■誘引しない

取り残したゆずなどの果樹、人間が食べない野菜くずなどは、知らず知らずのうちに野生動物を引き寄せています。
彼らにえさを与えているのと同じことになります。
収穫に適した時期がありますが、早めに収穫し、残果、残菜を残さないことが被害防止につながります。

 ■裏山の見通しをよく

畑周辺につるや草が繁茂していると、野生動物はその「やぶ」を伝って、畑や民家に忍び寄ってきます。
草刈りをして、見通しを確保し、接近ルートを断ちましょう。

 ■追い払い、見張り

畑、人家付近に野生動物が出没したら、数人で大声を出したり爆竹やロケット花火などで追い払いましょう。
畑の近くで談笑したりすることも、畑を見張っていることになります。
また、地域の住民が集団で地域内を散策することも追い払いになります。

 ■囲い柵の設置

農作物被害を防止するためには、植林地や畑を柵やネットフェンスで囲うことが有効といわれています。

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コメント

こんばんは!
 鳥獣被害については何年か前に調べたことがあります。
 こちらの方でもイノシシやシカがずいぶん里の方におりてきて、被害が深刻化していました。柵などの方法のほか、猟友会の皆さんの駆除対策があるのですが、ある地方で心を痛めつつ、やむなく猿の駆除のお役目をされている方の話を聞き、なんともいえない気持ちになりました。

投稿: こはる | 2005年10月28日 (金) 02時57分

こはるさんへ
人間と動物の双方に言い分があると思います。ただし、動物は意見を言えません。
この地球を支配している(と思い込んでいる)人間は自然・環境・弱い動植物を守らなければ、人間が滅びることを真摯に受け止めなければならないと思います。

投稿: おーちゃん | 2005年10月28日 (金) 18時56分

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