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2005年10月の記事

2005年10月31日 (月)

ドトールにて

今日は月末のためちょっと早出しました。そのためドトールで朝食です。
ブレンドと写真のジャーマンドックを食べました。お昼は遅番・・・もたないか?200510310739.jpg

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2005年10月30日 (日)

航空祭?

今日は朝からやけに飛行機(ジェット機)が飛んでいるなー!
入間の航空祭だったかな~と思い調べたら、11月3日(木)でした。
仕事がお休みなら見に行きたいが・・・今日は練習でもしているんだろうか?
航空自衛隊の入間基地は入間市と狭山市に跨っていてけっこう広いんです。
総面積 約300万㎡(90万坪) 滑走路 約2㎞(幅45m)
飛行場だから広いのは当然ですね。戦後は米軍のジョンソン基地だった所です。

入間航空祭はまだ行ったことがありませんが、そばの稲荷山公園には子供を連れて遊びに行ったことがあります。ここは昔の米軍の住宅跡地だった所で広い公園になっています。春の桜の名所で、幼稚園の遠足コースになっていました。
基地がすぐ近くで、航空機が見えたりします、輸送機が中心で戦闘機はありません。
入間基地は日本の防空や輸送活動の拠点として重要な役割を果たしているとのことです。
HPを見て勉強になりました。

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2005年10月29日 (土)

紅葉の季節

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今朝の散歩中に撮った近くの公園です。
ここでこのくらいだから、奥利根の紅葉は見頃だろうなー!
数年前、宝川温泉からの帰り道で紅葉に思わず見とれたのを想い出します。

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2005年10月28日 (金)

日常の中の冒険

毎日同じ事の繰り返しだと何も考えずに過ごしているように思う。
私は時々小さな冒険をする。例えば通勤にしても、乗る車輌を変えてみるだけでいつもと違う情景に出逢え、新たな発見もある。日常に安住しながら非日常に刺激を求めている。
昔、朝の通勤で新宿駅を通過するたびに停車中のあの「あずさ2号」にこのまま乗って信濃路へ行きたいと思ったものである。気持ちだけ逃避行していた。

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2005年10月27日 (木)

鳥獣被害

本日の休憩時間に、神奈川県津久井町から職場に来ている人達が猿とか猪とか言っているのが聞こえました。また干支の話か・・・と思ったらAさんはジャガイモや大根を猪に全部食べられたと、Bさんは家の裏に猿が3匹出たと鳥獣被害の話でした。
むやみに捕獲も出来ないし、爆竹で追い払うしかないらしいです。
津久井町のホームページを見たらこんな記事が有りました。

野生動物(サル、シカ、イノシシ等)による農作物被害をなくすには


 ■誘引しない

取り残したゆずなどの果樹、人間が食べない野菜くずなどは、知らず知らずのうちに野生動物を引き寄せています。
彼らにえさを与えているのと同じことになります。
収穫に適した時期がありますが、早めに収穫し、残果、残菜を残さないことが被害防止につながります。

 ■裏山の見通しをよく

畑周辺につるや草が繁茂していると、野生動物はその「やぶ」を伝って、畑や民家に忍び寄ってきます。
草刈りをして、見通しを確保し、接近ルートを断ちましょう。

 ■追い払い、見張り

畑、人家付近に野生動物が出没したら、数人で大声を出したり爆竹やロケット花火などで追い払いましょう。
畑の近くで談笑したりすることも、畑を見張っていることになります。
また、地域の住民が集団で地域内を散策することも追い払いになります。

 ■囲い柵の設置

農作物被害を防止するためには、植林地や畑を柵やネットフェンスで囲うことが有効といわれています。

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2005年10月26日 (水)

普通であること

会社の同僚の友達が突然亡くなったらしい。通勤でバスに乗ろうとして倒れた・・心筋梗塞とのことであるがまだ55歳であった。来月、夫婦二組で温泉旅行の手配をしてあり楽しみにしていたのに・・と同僚は絶句であった。いつもと変わらずに出掛けた人が帰らぬ人になってしまうとは・・・健康であること、普通であることの有り難さをかみしめる。

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2005年10月25日 (火)

困ったオジサンを叱る

今日は愚痴を書きます!^^
私の職場に年上のオジサンが異動で来ましたが、その人は・・・なんです。
感情に任せて怒るのは簡単であるが良くないと認識はしています。
しかし、教育的観点から冷静に叱るというのはとても難しい。
しかも、相手が年上のオジサンとなると会社では先輩でもあり、いろんな柵があり注意するにも躊躇してしまうものである。かと言って、仕事に支障を来たすとなると立場上敢えて苦言を言わなければならない。 ゴチャゴチャ言いたくないのにー!
その人の問題点
・初めてやる仕事ではないのに、すぐ分からないと言う
・丁寧に教えても、次の日には忘れていて出来ない
・手順書や資料を与えても、活用できない
・間違うと、言い訳が先にでる
歳だから覚えが悪いとか、やる気が無いという以前の・・・本人の性格や仕事のセンスの問題だと思う。
あ~あ 先が思い遣られる! 頭が痛い!
どうせ指導するんなら・・・若い子がいいんですが~社長!

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2005年10月24日 (月)

暁光

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今朝5:58 拝みたくなるような暁の空を撮りました。
この前後もちゃんと撮りたいが平日の朝は時間が無い!

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秋の夕焼け・・

秋の夕焼け 鎌を研げ・・・と云う諺が有るらしい。
秋は夕焼けの次の日は良い天気になることが多いとのことである。
きのうは茜色の空だったから、今日はいい天気である。

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2005年10月23日 (日)

茜色の空に祈る

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23日 夕方 17:00 
西の空を眺め黙祷しました。
17:56 北の空(新潟)に向かい、再度黙祷しました。
犠牲者の御冥福と1日も早い復興を!

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震災から1年

新潟県中越大震災は、小千谷市に深い傷跡を残し、10人以上の生命を奪い、一時は3万人近くもの市民が避難生活を強いられました。
しかし、全国の方々から、小千谷市と市民のみなさんに暖かいご支援をいただき、小千谷市は復興に向けた道を歩き始めました。
私たちは、この災害の経験を決して忘れてはなりません。
・・・小千谷市ホームページより

本日予定されている 小千谷市の行事・イベント

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2005年10月22日 (土)

やきとり「まつり」

2005-1021-1811 久米仙の甕
昨夜はいつもの焼き鳥屋「まつり」へ寄り道してきました。
場所はJR武蔵野線・新秋津の駅前(の裏)で、まだ開店して数年です。
この店は私の通勤ルートから外れていますが、店主とは昔からの友達なので気楽な会話が楽しいことと売上協力(?)の為に月2~3回行っています。
とくに特色がある店では有りませんが(失敬?)気楽に寄れます。
お奨めは岩手産のいわい鳥の焼き鳥・くずまきワイン・南部娘(地酒)などなど・・・店主も岩手産だからです!
私のお奨めは写真の古酒泡盛43度の「久米仙」・いも焼酎「霧島」・新潟の地酒「久保田・八海山」などです。
各種焼き鳥の他におつまみも各種あり、とうふよう・トマトベーコン・牛すじ煮込み・漬物・こまい・厚揚げなどがおすすめで焼きそばもあります。
値段もおてごろです。昨夜の私は、生ビール・水割り(焼酎)・霧島(ロック)・焼き鳥6本・ラッキョウで2500円くらいでした。
お近くの方や岩手出身の方は是非お立ち寄りを・・店主に成り代わりPR致しました。^^

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2005年10月21日 (金)

懐かしいけど

切手・印紙・でんぽう・・・有りましたよね!本物に見えますが、飾りです。
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2005年10月20日 (木)

中間試験

高校一年生の息子は今中間試験の真っ最中である。夜遅くまで机に向かっている姿に昔の自分を振り返ってみた。俺はそんなにガリ勉ではなかった。身体が大事なんだから程々にしろよと声をかけたら・・ワカッタと言っていた。俺の考えの方が甘いのか?!本人はまだ先の大学受験を念頭に勉強しているようだ。私立も候補に入れていいと言ったら嬉しそうだった。

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2005年10月19日 (水)

震災からの復興

10月18日 午後10時からテレビ東京のガイアの夜明けで「新潟中越地震・震災からの復興・1年間の軌跡」を放送しておりました。

平成16年10月23日のあの地震からもうすぐ1年になります。

川口町の田麦山・・・激震ゾーンにあたり家屋の9割が倒壊などの被害に遭いました。追い討ちを掛けるような19年ぶりの大雪が被害を拡大しました。田圃も被害に遭い昨年の6割しかお米が作れませんでした。今は復興に向けて大人も子供も元気に頑張っています。

山崎醸造・・・小千谷市の味噌・醤油製造会社で、高の井酒造の兄弟会社です。私の故郷と縁のある会社です。工場が倒壊し山崎社長は「廃業か存続か・・・」の決断を迫られ、リストラという苦渋の決断を行い存続に向け活動を開始し、社員一同頑張っています。

会社存続のため早期退職というリストラを勧める会社と家族の幸せのためにそれを受ける社員双方の苦悩が痛いほど判って・・・涙がでました。「なにがあっても笑っていこう」と言ってた佐藤さん再就職できて良かった。

「震災の苦難を乗り越えられたのは絆のおかげ」という言葉の絆には家族・親戚・友達・勤め先・地域社会の他に応援してくれた善意溢れるみなさんのことも含まれると思います。
災害は忘れた頃にやって来る・・・胆に銘じたいです!

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2005年10月18日 (火)

蔓が伸びている!

ふと見上げてビックリ!何処まで伸び続けるのか?
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2005年10月17日 (月)

1日分の野菜

厚生労働省の推奨する野菜の摂取量は1日350gです。
みなさんは取れてますか?私はこれで補ってます!
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2005年10月16日 (日)

向日葵

23162700 9.23信濃川堤防にて
ヒマワリ (キク科) 別名 ニチリンソウ(日輪草)
野生の(自然に生えた)ヒマワリである。
高さがない代わりに花をいっぱいつけている。
このまま育って行ったらひまわり畑になりそうな予感がする!?
堤防の除草作業の人がわざと刈らなかった・・・と思う。

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2005年10月15日 (土)

第二の故郷

今朝8時の「旅サラダ」で信州・上田が紹介されていました。
上田は私達家族の故郷です。妻と息子と娘には本当の故郷、私には第二の故郷です。
一時期、上田に家が有り庭の手入れや花・木の世話を楽しみました。
上田を拠点に県内各地や隣県に家族で旅行したのも想い出になっています。
老後はここでのんびり過ごしたい・・・と予定していましたが!?
長野県へも転勤で行ったのですが、また首都圏へ戻らなければならなくなりました。
転勤拒否・転職・単身赴任・・・と考えましたが、平成5年10月埼玉への転勤を受け一家で転居し現在に至っています。妻の実家が有るので時々遊びに行っています。
千曲川の鮎漁・別所温泉・松茸山・前山寺のくるみおはぎ・・・などが出てきて懐かしくなりました。
松茸料理を食べて温泉に入りたい・・・・・!

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青紫蘇

23162638 9.23信濃川河川敷にて
アオジソ (シソ科)
半ば野生化して大きくなっていた。
来年は群生になっているかも知れない。楽しみだ!

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2005年10月14日 (金)

同じ空?

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今朝の空 南東と北西の眺め
赤い羊と白の鰯か?
不思議な空模様でした。

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関東嫁菜

23131515 9.23五辺の田圃にて
カントウヨメナ (キク科)
野菊の一種と思いますが、名前の由来は嫁が摘む菜という意味だそうです。
本来のヨメナは関西にしかなく、春に若芽を摘んでおひたしやゴマ和えなどにして食用にできるそうです、秋に清楚な紫の花が咲きます。関東地方などにあるのは白い花のカントウヨメナだそうで,こちらは食用にしないそうです。
でも野菊の仲間は種類が多く見分けが難しいです。
これもユウガギクかリュウノウギクかも知れません!?

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2005年10月13日 (木)

花虎の尾

23161228 9.23小千谷にて
ハナトラノオ (シソ科)
トラノオと言う名前は花穂が長くその回りに花がつく植物を指すとのこと。
隣家との境に咲いていました。この右隣には茗荷が群生しています。

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2005年10月12日 (水)

朝焼け

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今朝6時の写真です。
眩しいくらいの明るさに撮ってしまいました。
空にはひつじ雲が見えますが、秋晴れの一日になるでしょう・・・との天気予報でした。
皆さんはひつじ雲見ましたか?

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猫戯子と犬蓼

23164055 9.23信濃川堤防にて
猫戯子犬蓼が混ざって生えている!君達は仲良しか?
ネコジャラシの本名はエノコログサ(犬ころ草)だからイヌタデと相性がいいのは当たり前か?!

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2005年10月11日 (火)

黄花コスモス

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キバナコスモス (キク科)
黄色のコスモスですが、一般のコスモスとは葉の形が違います
キク科なので菊の葉に近いです。

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2005年10月10日 (月)

マイカメラ

100記事目を記念して、今日の写真はいつも一緒のデジカメです。
LUMIXーFX7 500万画素の愛称ルミちゃんです!・・誰かを真似て付けました!?
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2005年10月 9日 (日)

萩の花

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秋の花・・・と言えば「萩」ですね。 秋の七草の一つです。
「秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七種の花。
萩の花、尾花、葛花、撫子の花、女郎花また藤袴、朝貌の花」 (山上憶良) 

春の七草が七草粥として食べることとは対照的に、秋の七草は花を見て楽しむものです。
昔と違って、今身近でこの七草を見つけることは難しいです。
あと、萩と言えば・・・「おはぎ」ですね!
秋の彼岸の頃食べる・・・秋を代表する萩から→おはぎもち→おはぎ
そして
春の彼岸の頃食べる・・・春を代表する牡丹から→ぼたんもち→ぼたもち
と云う説が有りますが如何に? 同じ物ですよね!
小さい頃母が作ってくれた「ぼたもち」を想い出します。

追記
もう一つ、おはぎと言えば・・・信州 別所温泉 前山寺の「クルミおはぎ」が絶品!

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2005年10月 8日 (土)

新宿新都心

P1000698 三井ビル前からの眺め
昨日(7日)仕事で新宿新都心の新宿三井ビルへ行きました。
動く歩道が出来ていたりして、ちょっと行かないとどんどん変わってますね。
駅も歩道も人が多くて思うように歩けない・・・都心は苦手だ!
人工的な緑は有るが、田舎者はビルではなく山が見えないと落ち着かない!?

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2005年10月 7日 (金)

苔桃

息子が三歳の時、私が大事に育てていた苔桃の実を全部摘み取ってしまった。
やっと実が生り赤く色づき始めたのに・・・無邪気な笑顔に・・・怒れませんでした。
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2005年10月 6日 (木)

金木犀の香り

金木犀の芳香は遠くからでも良くわかり、秋を実感させてくれる。若かりし頃、原宿駅への近道で通っていた東郷神社の参道に有る金木犀を想い出す。青春だった!200510052253.jpg

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2005年10月 5日 (水)

秩父のそば畑

10月4日 曇り 旧荒川村でそばをそして帰り道に横瀬町でコスモスを撮りました。
P1000654 P1000638 武州中川駅近くの上田野地区
P1000672 P1000674 白久駅近くの白久地区
P1000694 P1000681 横瀬町の寺坂棚田のコスモス畑
P1000691 P1000677 棚田付近の彼岸花・金木犀
途中の高麗の巾着田(曼珠沙華)は以前観たので今回はパスしました。
食べる蕎麦については10月4日の記事を参照願います!

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2005年10月 4日 (火)

そばの里 荒川

奥秩父荒川はそばの里。村全体がそば処です。120軒をこすそば生産農家と約30軒程のおそばやさん。豊かな自然と素朴な人情が相俟って、ひとくち食べれば忘れられないそばの味がいろいろあります。そばの花が咲く春と秋になると村の至るところで白い可憐なそばの花が見られます。おそばを食べるだけでなくそば打ち体験ができる施設などもあります。素朴なそばの味を是非ご賞味ください。
        ↑
と云う 「奥秩父 荒川観光協会」のお奨めに従い、たまたま休暇だった本日(小雨の中)のこのこと出かけました。
目的は2つ。 そばの花の写真撮影と蕎麦を食べること!
正丸峠を越えると雨は止み、曇り空になりました。
上田野地区と白久地区にてそば畑を撮影しました。(やぶ蚊に刺されながら)
帰りにコスモス畑で道草しました、写真は後日アップします。
P1000660 P1000664 P1000661 P1000662
もう一つの食のほうですが、お奨めの中からHPを開設している「そば処 和味(なごみ)」さんへ参りました。
11時の開店と同時くらいにお邪魔したら、店主みずから快く迎えていただきました。
中川でそば畑を撮ってきたと話したら、店主手作りの蕎麦や花そしてお店や地区に関するファイルを見せてくれました、勿論自慢のそばの話も聞かせてくれました。
店主お奨めの「寒ざらし せいろそば(天ぷらつき)」を頂くと、そばの甘みが私にも分かりました。 美味いー! 寒ざらしで灰汁を取りまろやかに熟成させるようだ。
食べれたら比べてみる為に普通の「せいろそば」もどうですか・・・と言われて・・勿論頂きました。(タダではありません) これも美味いが寒ざらしとの違いがわかりました。
山形の寒ざらしを店主が習って秩父に合わせて作ったとのことです。
江田さん ごちそうさまでした。
このお店は1日49食限定で無くなったら終わりです。
なぜなら・・・安定しておそばを食べていただく為に、1日50食分を作り1食はご主人が味見をするからです。
本日49人目の方へ・・・食べれなくてすみませんでした・・・私が2食分食べました!^^

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寺坂棚田にて

帰り道に横瀬町に立寄り、棚田のコスモス畑を撮りました。天気は曇りです。200510041251.jpg

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正丸駅にて

小雨の中、秩父に向かってます。正丸峠の手前で一休み!
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2005年10月 3日 (月)

フイリヤブラン

近くの公園で咲いていました。薮蘭の一種らしい。
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2005年10月 2日 (日)

夕焼け

P1000631  
遠くの山に沈む夕日・・・1日撮影 
このように鮮やかな夕焼けを観るのは久しぶりである

日本海の夕日が観たい!

           ^^ ^^    ^^ ^^
                
_________________________
                     
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2005年10月 1日 (土)

「峠」の碑

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越の大橋のたもと(小千谷市高梨町)にある「峠」と「峠のこと」の文学碑・あずまや

     峠      司馬遼太郎
 主力は十日町を発し、六日市、妙見を経て榎峠の坂をのぼった。
坂の右手は、大地が信濃川に落ちこんでいる。
 川をへだてて対岸に三仏生村がある。そこには薩長の兵が駐屯している。
その兵が、山腹をのぼる長岡兵をめざとくみつけ、砲弾を飛ばしてきた。
この川越の砲弾が、その方面の戦争の第一弾になった。

「峠のこと」
 
 江戸封建制は、世界史の同じ制度のなかでも、きわだって精巧なものだった。17世紀から270年、日本史はこの制度のもとにあって、学問や芸術、商工業、農業を発展させた。この島国のひとびとすべての才能と心が、ここで養われたのである。
 その終末期に越後長岡藩に河井継之助があらわれた。かれは、藩を幕府とは離れた一個の文化的、経済的な独立組織と考え、ヨーロッパの公国のように仕立てかえようとした。継之助は独自の近代文化の発展と実行者という点で、きわどいほどに先覚的だった。
 ただこまったことは、時代のほうが急変してしまったのである。にわかに薩長が新時代の旗手になり、西日本の諸藩の力を背景に、長岡藩に屈従をせまった。
その勢力が小千谷まできた。
 かれらは、時代の勢いに乗っていた。長岡藩に対し、ひたすらな屈服を強い、かつ軍資金の献上を命じた。
継之助は小千谷本営に出むき、猶予を請うたが、容れられなかった。
といって屈従は倫理として出来ることではなかった。となれば、せっかく築いたあたらしい長岡藩の建設をみずからくだかざるをえなかったのである。かなわぬまでも、戦うという、美的表現をとらざるをえなかったのである。
かれは商人や工人の感覚で藩の近代化をはかったが、最後は武士であることのみに終始した。
 武士の世の終焉にあたって、長岡藩ほどその最後をみごとに表現した藩はない。運命の負を甘受し、そのことによって歴史にむかって語りつづける道をえらんだ。
 「峠」という表題は、そのことを、小千谷の峠という地形によって象徴したつもりである。書き終えたとき、悲しみがなお昇華せず、虚空に小さな金属音になって鳴るのを聞いた。
平成5年11月     司馬遼太郎

23122441 23122844 榎峠と朝日山・妙見堰〈越の大橋〉

23123553 23123720 23123304
道をはさみ「碑」の反対側に有る「五辺の水辺」案内図と沼の風景・地震で傾いたトイレ(使用禁止)
一部道路が通行止めであった為、復旧工事と沼の整備は進んでいなかった。
早く元の綺麗な景観に戻ってほしい!

(余談)
小説の地名で「十日町を発し、六日市、妙見を経て榎峠の坂をのぼった」
十日町と六日市はいずれも長岡市内の地名です。
十日町市・南魚沼市の六日町とは違います。

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