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2005年9月 6日 (火)

近所の畑

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埼玉県の自宅の周りの畑です! (左・トラクターで均した後 右・里芋の畑?)
生まれ育った新潟の畑とは環境が違いますので比べて云々はさておき、この風景と土の臭いに私は癒されます。住宅地の間の所々にこのような畑があります。ちょっと前までは逆に畑の中にポツンと家がある状況だったと思われます。
押し寄せる宅地化の中で、これらの畑は「生産緑地」の指定を受けて農業を行っています。昔からこの土地で農業を営んでいた人にとっては大事な土地であり、続けられるならば農業をやっていきたいと思っているはずです。しかしながら、相続や後継者難で手放さざるをえない農家があると聞きます。そのため街中の農地がどんどん消えてゆくのでしょうか?
農業の大変さと楽しみのどちらも多少知っているつもりの者としては複雑な心境です!

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コメント

宅地化で農地が減るのは、ある程度仕方ないかも知れませんが、「減反」で3割もコメを作ることが出来ない状態がもう何年もいや数十年も続いています。
もちろん、大豆など他の作物を作ってますが。

稲作農家は、「3年に1度は、無収入と同じような状況なんですよ。」と言います。

投稿: もうぞう | 2005年9月 7日 (水) 05時31分

もうぞうさんへ
「減反」の是非はともかく、作りたいのに作れない状況は如何なものかと思っております。
「転作」として、実家の兄は仲間と空いている田圃に「蕎麦」を栽培しており小千谷市内のお蕎麦屋さんに使って頂いております。栽培の場所は毎年変わりますが約1ヘクタール位あると思います。今年は地震のため休耕となった川口町の田圃にも蕎麦をまいて喜ばれたと言っておりました。花と収穫が楽しみです。

投稿: おーちゃん | 2005年9月 7日 (水) 10時34分

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