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2005年8月 4日 (木)

臨海学校

もう30年以上も昔の小学生の時、「小千谷」からまだ冷房も無い貸切バスで2時間位かけて「寺泊」に臨海学校で行きました。当時は、夏休みに行った海は「鯨波」だけだったので、寺泊中央海水浴場の広い砂浜と遠浅の海は新鮮な驚きでした。同級生たちと泳いだり遊んだりして楽しく過ごしたことを覚えています。

宿泊先は、寺泊港の近くの高台にあった「お寺」だったと記憶していますが、何と言うお寺かは忘れてしまいました。そして境内から初めて「海に沈んでゆく太陽(夕陽)」を眺め、その美しさにとても感激しました。今で言う日本海夕日ラインの眺めですね!

何故そんなに感激したかと言うと、越後平野の田圃に囲まれて育ち山(・・・と言うより丘陵か?)に消えてゆく夕日しか見たことが無かったからです。

記憶にある当時の寺泊は、現在のような魚市場通りの賑わいもなく海水浴シーズン以外は静かな港町だったと思います。港は、漁港の雰囲気と佐渡汽船のフェリー乗り場(赤泊航路)の活気がありました。

昨日の記事「シーサイドライン」を書いていて、小学生の頃の懐かしい記憶が甦りました。

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コメント

阿武さんへ
勘違いではなく、やはりあるんですね!
有難うございます。
今度寺泊に行ったら確認してみます。

投稿: おーちゃん | 2005年8月 6日 (土) 00時48分

そのお寺は確かに寺泊にあります。石段をそれこそ何段もあがったところにあるお寺です。行った事はありませんがそこから見た夕陽はきっときれいだと思います。

投稿: 阿武さんのゆきあたりばったり | 2005年8月 5日 (金) 21時42分

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